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みかづき(ドラマ)|動画配信状況
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みかづき(ドラマ)|作品情報(スタッフ・キャスト)
みかづき(ドラマ1期)
原作 | 小説(森絵都) |
演出 | 片岡敬司(NHKエンタープライズ)/廣田啓 |
脚本 | 水橋文美江 |
制作 | NHK |
公開年 | 2019年1月26日 |
話数 | 全5話 |
視聴率 | 11.41% |
- 高橋一生
- 永作博美
- 工藤阿須加
- 大政絢
- 桜井日奈子
- 壇蜜
- 黒川芽以
- 風吹ジュン
みかづき(ドラマ)|視聴者の感想と評価・評判
ドラマ『みかづき』を視聴した人がおすすめする類似作品が
- 僕らは奇跡でできている
- 下町ロケット
- 教師びんびん物語
- まんぷく
- マッサン
- ごくせん
などの作品。この中に好きな作品がある人は『みかづき』もハマる可能性大ですよ。
教育と人の醸し出す物語
- けいた
- 40代・男性
- ★★★☆☆(6/10)
子どもに勉強を教えるのが抜群にうまい「天才的教師」が主人公。これだけで、内容をじっくりと見てみたいと思ったのです。
高度成長期の時代、主人公は首都圏のベッドタウンとなっていく千葉県の小学校で教師になれずに用務員として働く日々。
もう一人の主人公は、主人公の勤める小学校の児童の母親。
主人公は小学校の用務員室で、勉強についていけない子供たちに勉強を教えていた時に、この児童の母親から「一緒に塾をやらないか」と持ち掛けられた事から始まる物語。
結構、塾経営の裏側がリアルに表現され、見ていて飽きない内容になっているのである。
教育問題のすべてがここで語られているわけではないと思うが、教育とは何か、という単純で答えが見えない問題に「塾」という視点から切り込んだ作品は、新鮮さがありました。
また、子ども達と心と魂で向き合う登場人物達の姿は、見ている人々に力を与えてくれると感じました。
「教育」と「人間」をテーマにした作品はなかなかない中で、これはかなりレベルが高いと思いました。
時代の流れの中で自分の信念を持って生きていた夫婦の物語
- raftyayako
- 40代・女性
- ★★★★☆(7/10)
高橋一生が演じるカリスマ塾講師と永作博美が演じる塾を立ち上げる経営者の夫婦がどんな形で始まり、未来につなげていくかの物語。
実際の塾経営が盛んだったころのお話で、その波に子供のころに飲み込まれていた40代の人たちはその通っていた塾の成り立ちや時代背景などがわかって面白い。また、塾経営のかたわら、祖母、両親、娘3人がどんな形の家族だったのかを時代ごとに楽しみながら見ることができる。そして、その孫が就職活動をするなかで自分の本当にやりたいことは何なのか、何が得意なのかを探りながら物語が現代と祖父母の時代を行ったり来たりしながら描かれている。
高橋一生と永作博美が若くして出会ったところから、おじいさんおばあさんになるまで白髪やシワを足しながら演技していて時代とともに髪型が変わっていくのがきちんと流れを追うことができて良いと思った。どちらも実力は俳優さんなので夫婦のやり取りが軽快でなかなか楽しい内容のものが多かった。何かを夢見て一生懸命に取り組んで、でもやり方や考え方が違ってすれ違っても愛する家族のまま一緒に譲り合いながら頑張っていくのが見ていて温かくなるドラマでした。
夫婦で築く塾の経営物語
- にんにく
- 40代・女性
- ★★★★★(9/10)
- 教師びんびん物語
みかづきは、昭和時代から現代にかけての塾の奮闘ぶりが、よく分かる作品でした。
千明が、かなり強引な性格なのでなじみづらいキャラでしたが、塾の事や生徒の事を真剣に想っている事が、分かり塾を経営してく経営者としては、あれぐらいの強引さも重要だと思いました。
吾郎さんは、のほほんとしていて良い人だと思います。
女性に甘いところが、ある性格なので言い寄られると弱いですね。
浮気したら千明に怒られると思いました。
娘の蘭のキャラが、現代的です。
イケメンや若い女学生だけの塾を作ろうとしたり経営者としては、アイデア勝負の女性だなと思いました。
コンセプトは、面白かったのですが、犯罪騒ぎにまでなってしまいどうなるのかと思ったら弁当屋を始めてそれが、孫のバイト場になる弁当屋につながるというくだりは、面白かったです。
塾を経営の面でも考えさせるドラマだと思います。
吾郎さんが、かっこ良くてフラフラしているのも素敵で見どころです。
孫もイケメンなので注目です。
昭和の香りのラブストーリー
- ねこもっち
- 40代
- ★★★★☆(8/10)
- 僕らは奇跡でできている
- 下町ロケット
- まんぷく
涙するところのとても多い、最終回でした!
結局仲の良い3姉妹と母親、すっかりそろったシーンでは、和気あいあいとしている感じが、苦難や確執を乗り越えてきた家族ならでは、という感じでした。
また泣き祖母の存在感も良かったです。家族の気持ちがよくわかっていて、しかもコミカルな後押しをしていたのには笑えました。
でも、やはり、一番光ったのは、高橋一生の演技です!
辞任を決めた千明に対し、吾郎見せた、穏やかに笑い皺ができた顔が、深い愛情を示していて、老けていてもキュンとしました。
また、病院で夫婦で語り合うシーンでの演技も良かったです。
千明が、次の作品が完成するまで生きていないであろうことを、お互いわかっている場面ですよね。
それを口にしないけれど、演技で表現していて、さすが高橋一生の演じる吾郎だなあ、と思いました。
少し硬い表情や、言葉を選んで話している感じが、涙を誘いました。
その気持ちを感じて、自分から「いいのよ」という演技をしていた千明も、愛情深い感じで、よかったです。
深い夫婦の愛と家族の絆の物語
- まき
- 50代・女性
- ★★★★★(10/10)
- まんぷく
- マッサン
考え方が一時違って反発しあっても、心の奥底ではつながっているというステキでちょっと不思議な夫婦愛を感じました。
千明は本当に学校まで作りそうだったけど、実現ならずに残念。
千明が悪いわけじゃないんだけどね。
本当にいろいろあって苦労も多く、ずいぶん耐えてきたと思う。
それまでの猛進振りがすさまじかったけれど、引き際はすがすがしかった。
本当は心残りの部分もだいぶあったでしょうが、やれるところまでやったということかな。
吾郎の教育理念はすばらしいものでしたね。
あんな教育者がたくさんいれば、どんな子どもたちも勉強の楽しさを知ることができるのかも。
娘たちそれぞれが自分らしく成長していって、特に蘭の立ち直りの早さや、商才に驚きました。
蕗子の息子・一郎が吾郎と同じような生き方を選び始めたのも良かった。
吾郎と千明が一緒に三日月を見る場面が穏やかで微笑ましい。
やっぱりお互い必要としていて、離れられないふたりなんですよね。