アマゾンプライムビデオに続き2つ目の動画配信サービスで選んだのが「hulu」。アメリカ発のVODで海外ドラマや邦画が強いのは入会前からわかっていましたが、
やはり海外コンテンツはかなり充実しています。

ウォーキングデット(シーズン7)配信時はアマゾンプライムビデオのみ入会してた僕は、huluでバンバン配信されているのを横目に指をくわえて待っている状態でした。

そんな苦い思い出がhuluにはありましたが、ようやく自分の中で和解が成立し入会しました。

下記で詳しく書いていますが、使い始めて一番驚いた点は「キッズ」ジャンルへの力の入れ方。「キッズモードへ切り替え」があるほど、hulu自体が注力してくれてます。

そんなhuluを使ってみて感じたことを項目別にまとめてみました。あくまでも個人的な評価ですが、huluの入会で迷っている人は参考にしてください。

huluのステータス表

月額(税別) 933円
無料お試し期間 14日間
動画の配信体制(PPV) 見放題
運営(本拠地) HJホールディングス(米)
支払い クレカ/docomo/au/SB/ペイパル/huluチケット
画質 HD
ダウンロード機能 なし
同時視聴数 1人
連携ログイン facebook
視聴デバイス スマホ/テレビ/レコーダー/メディアプレーヤー/ゲーム機

コンテンツのジャンル比率

ジャンル比率はサムライVODが利用した際の体感をベースに作成しているので公式的なものではありません。

プラン形態と費用(料金)について

プランと月額費用

月額(税別) 933円
無料お試し期間 14日間
動画の配信体制(PPV) 見放題

huluの月額料金は933円(税込みだと1,007円)で、このプランのみ。かなりシンプルな作りになっています。

で、ポイントなのが「見放題オンリー」というとこ。他のVODサービスはPPVと言って見放題の中にレンタルしないと視聴できな作品も混ぜているんですけど、huluは全てが見放題なんです。

見放題にPPVが混ざっているのってけっこーストレスポイントで、視聴コンテンツを物色してる時に「おっ、コレいいじゃん!」とクリックすると「この作品は有料になります」という返す刀。

これVODあるあるの「イラっ」てするポイント。

この落とし穴がhuluではないので、「ココにある全てはオレのものだ~」っていう開放感でコンテンツを探せますよ。

無料期間は14日間とわりと短め

VODサービスでは当然のようにある無料体験期間ですが、huluは14日間と他サービスと比べると短めです。ほとんどのサービスが約30日くらいなので、半分って感じですかね。

無料登録の段階で支払い方法と情報を入力しなければならないのですが、これが姑息なカラクリのキーポイントになっています。

huluでは無料期間の14日間が終わると、自動的に本契約に切り替わります。

僕の場合なら1/29に登録していて、2/13までが無料期間です。で、2/14が訪れると自動で933円が決算されて1ヶ月間の契約になるわけです。

「無料期間が終わりました、コレ以降も視聴したかったら有料登録してね!」というアナウンスが来るのがオーソドックスな流れですが、huluでは「解約しないってことは本契約ってことね!」と捉えるので自動で更新されるわけです。

このちょっと姑息な本契約までの流れを可能にしているのは無料登録の段階で支払い方法と情報を入力させているからです。

日本企業がやると姑息と思いますが、海外の企業がやると文化の違いかと思ってしまいますね。個人的にはこの方がスマートでいいんですけどね。でも、日本人にはやっぱり馴染みがないのかなと。

支払い方法は豊富

支払い方法は他のVODサービスと比べてもかなり豊富に揃っていると思います。huluチケットという独自の決算方法も選択できるのが特徴的ですね。

  • クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard、AMEX、Diners)
  • docomo
  • auかんたん決済
  • ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い
  • paypal
  • Huluチケット

Huluチケットは早い話「Amazonギフト券」「GooglePlay」「itunesカード」などと同じプリペイドカード(チケット)です。コンビニなどでも買えます。チケットの裏にコードがあって、これをサイトで入力すれば決済が完了します。

個人的にはクレカや携帯キャリアを持っている人が使うことはないかと。このリストの中だと最終手段ですね。

ちなみに、支払い方法はサイトで簡単に変更できます。ただし、huluの公式アプリでは登録者の情報(住所、名前、メアドなど)は変更できますが、支払い方法などの決算情報は変更できません。

決済情報の変更はブラウザからhuluの公式サイトからログインして変更しなければなりません。

作品ジャンルやコンテンツの特徴

huluコンテンツの表示カテゴリ

VODサービスにはユーザーが作品を見つけやすいようにカテゴリが作られていて、これでどんなジャンルに力を入れているか何となく把握できます。

  • ランキング
  • 海外ドラマ・TV
  • 洋画
  • 邦画
  • アニメ
  • リアルタイム
  • 特集一覧
  • Huluキッズ

特徴的なのは「キッズ」ですね。これはカテゴリと言うよりも内部アカウントを切り替えるレベルになっています。詳しくは以下で紹介しています。

また、リアルタイムも他のVODサービスでは珍しい独特なカテゴリだと思います。

作品ジャンルの比率(体感ベース)

コンテンツのジャンル比率

ジャンル比率はサムライVODが利用した際の体感をベースに作成しているので公式的なものではありません。

この比率グラフは個人的な分析によるもので、僕の体感をグラフにしているものです。(公式的な数値を参考にしているわけじゃありません。)

やっぱりアメリカ発祥というだけあって、アメリカのドラマや映画はかなり強いです。ただし、思っている以上にアメリカナイズされているわけではありません。

邦画や国内ドラマもかなり充実しています。体感比率としては五分か邦画・国内ドラマの方がちょい多い感じ。

TV番組の見逃し配信にも対応していますし、ガキ使は特集が組まれていて「笑ってはいけないシリーズ」は第一回目から見れます。(筆跡情報:2018/2/2)日テレオンデマンドとのコラボ中だからだと思います。

ご当地番組(ローカル局の番組)の特集だってあるくらいです。

アニメもドラマ・映画に次いで充実している印象ですが、キッズ系のアニメがけっこー多いので、これでアニメ比率が大きくなっている感じです。

いわゆるオタク系や大人が楽しめるアニメの比率はそこまで大きくはありません。

新着おすすめラインナップがそそられる

huluは月別でおすすめ動画(ピックアップ的な)をまとめてくれているが、映画館で本編が始まる前に見る予告版っぽくてとてもそそられる作りになっていて、これ見るとめちゃくちゃそそられます。

視聴したい作品が決まらない場合にはかなりオススメ。

一度視た作品もここにピックアップされていたら、予告版演出でかなりそそられてしまうレベルです。

ランキングページがケッコー便利で役立つ

「ランキング」カテゴリが設置されていて、何を指標にしているかは定かではないけど、作品を探す上でランキング要素はかなり役立ちます。

また、ジャンル別でのランキング表示もあり、これまた有り難い機能です。

ちなみにランキングは人気順、新着順、公開新しい順、公開古い順でソートできます。