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腐女子、うっかりゲイに告る。|動画配信状況
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腐女子、うっかりゲイに告る。|作品情報(スタッフ・キャスト)
腐女子、うっかりゲイに告る。(ドラマ)
原作 | 小説(浅原ナオト) |
演出 | 盆子原誠/大嶋慧介/上田明子/野田雄介 |
脚本 | 三浦直之 |
制作 | NHK |
公開年 | 2019年4月20日 |
話数 | 全8話 |
- 金子大地
- 藤野涼子
- 谷原章介
- 安藤玉恵
- 小越勇輝
- サラ・オレイン
- 内藤秀一郎
- 吉田まどか
腐女子、うっかりゲイに告る。のキャスト紹介
金子大地
金子大地がゲイ役で主演「腐女子、うっかりゲイに告る。」、パートナー役に谷原章介https://t.co/fwWytt5UEM
#金子大地 #藤野涼子 #谷原章介 #小越勇輝 pic.twitter.com/y8H5ndxVvq
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) 2019年2月5日
金子大地さんは1996年9月26日、北海道生まれの22歳です。2014年に行われたアミューズオーディションフェスで俳優・モデル部門で受賞し華々しくデビューを飾りました。きりっとした目元が印象的で公式のインスタグラムでもクールな表情の写真が多い金子さんですが、笑うと少年らしい可愛らしさが窺え、これは世の女性が虜になってしまうのも頷けるなぁ…と思いました。
まだお若いので出演作は少ないかな?と思い見てみると、デビュー翌年からはかなり多くの映画やドラマに出演されていました。近年の代表作だと「重版出来!」や「おっさんずラブ」に準レギュラー・レギュラー出演されていたみたいなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

今回の作品で演じるのは難しい役所ですが、金子さんの演じる純を楽しみに待ちたいと思います。
藤野涼子
藤野涼子さんご出演のドラマの画像からなのですが、これ、岐阜駅らしいのですが、岐阜の方々からすると普段の岐阜駅のままなのでしょうか?ドラマ的に変えてる所あるのでしょうか?#藤野涼子 #名古屋行き最終列車2019 pic.twitter.com/2UGOHdnAvQ
— 空輝~ku-u-kids~ (@osora_wo_miru) 2019年3月19日
藤野涼子さんは2000年2月2日、神奈川県生まれの若干19歳です、趣味はダンスやテニスと体を動かすことが好きな活発な少女のようですね。藤野さんはデビュー映画「ソロモンの偽証」(2015)で約一万人の応募者から主人公の生徒役を掴み取った正真正銘の実力派若手女優です。一時は学業に専念する為表に出ることは控えていましたが、2017年にNHKで放送された朝ドラ「ひよっこ」で本格的に活動を再開させました。

また、今年公開予定の横山秀夫さん原作の映画「影踏み」にも出演が決まっており、未来の日本の映画界を支える女優さんの一人になることはまず間違いないでしょう。
藤野さんならきっと紗枝という役を上手に演じきると思います。今回の作品に限らず、まだお若い藤野涼子さんのこれからのご活躍がとても楽しみですね。
谷原章介
2019年4月に放送を開始する、NHKドラマ初主演の金子大地が谷原章介とともにゲイを演じるドラマは「○○○、うっかりゲイに告る。」? ○の漢字をひらがなで答えなさい
→ ふじょし(腐女子)#テド検定 pic.twitter.com/eEF8Thw4B3
— Be your life be (@neko_kicker_PS) 2019年3月22日
谷原章介さんは1972年7月8日、神奈川県生まれの46歳です。甘いマスクと若々しい見た目からとても46歳に見えませんね。
谷原章介さんと言えばいろんなドラマや映画に出演されているのでご存知の方も多いと思いますが、その代表作は数知れず。中でも2008年に公開された映画「ハンサム☆スーツ」では振り切った超絶イケメンを演じて世間の話題になりました。
二枚目のカッコいいお兄さんから一癖二癖ある変人まで変幻自在に演じきれてしまう谷原さんのポテンシャルの高さには毎回驚かされますが、今作「腐女子、うっかりゲイに(コク)る。」で純のゲイパートナーである佐々木誠を谷原さんがどんな風に演じるのか、今から放送の日が待ち遠しいです。
腐女子、うっかりゲイに告る。|視聴者の感想と評価・評判
ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』を視聴した人がおすすめする類似作品が
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などの作品。この中に好きな作品がある人は『腐女子、うっかりゲイに告る。』もハマる可能性大ですよ。
ゲイであることを思い悩む思春期の物語
- かなた(40代・女性)
パートナーがいるが、ゲイである自分をなかなか受け入れることが出来ない純。
純は本当に心が綺麗なんだと思います。
綺麗だからこそゲイなのに、将来は家族を作りたい、結婚したいと思っている自分が許せない。
そんな自分を腐女子の三浦さんなら受け止めてくれるのではないかと一縷の望みをかけるものの、それでもゲイパートナーのマコトとの関係をなくすことは出来ない。
母親にはいつか孫を見せて安心させたいなど、自分よりも相手のことを考えたりと、非常に全てが上手く行くようにと自分の心を押さえつけていて、見ていて一番思春期の危ういところが描かれていて、話にどんどん引き込まれて行きました。
特にゲイであることを同級生に知られ、クラスの皆にバラされるシーンなどは、かなりハラハラしました!
リアルなゲイの悩み紹介
- るな
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夜中に放送した方がいいんじゃないか?と思うくらいリアル感がありました。
間がありすぎる場面が多く、「早く進んでよ」とたびたび思いました。
腐女子役の子は合ってると言えば合っている役柄でしたが、普通すぎて、あまり共感できませんでした。あんなに嫌っていたのに、急に味方になるとか、心境の変化についていけませんでした。卒業式でリアルに言い過ぎだし。
ゲイ役の子は合っていました。最初は穏やかだったけど、だんだん感情が出てきたところは良かったです。
クラスメイトの、一番信じられないと追い詰めた役柄は、世間一般の気持ちに一番近いと思います。母親の反応も、ゲイである子供の反応も、どっちもそうなんだろうなと共感できました。
最終回は「えっこれで終わり?」と思いましたが。
ほんのりと心温まる作品
- 綾人(20代・女)
- 聲の形
学生が主人公のドラマですが、ドタバタ感はあまりなく、静かに心情を大切にする作品になっています。
全8話で主人公の純がゲイであることを悩み、苦しみ、普通の女と男が愛する生活に憧れて行動してしまうのが発端になり物語は進行していきます。
自分の周りにもLGBTQに当てはまる人達がいるかもしれない、その人たちの苦しみを学ぶような話ですが、全体的な雰囲気は統一されていて自然と学んでいるという流れです。
出てくる役者はみんな若い人が多いですが、演技面は申し分なく見ることができます。一言に重みや感情を込めなければいけないドラマですが、見事に演じ切っています。
最後までみたら、題材が学生である意味が分かります。学生だからこそ希望を見せてくれるそんな素敵な作品です。
推薦はしないが見てもらいたいドラマ
- wao
学園物にLBGTのテーマを持ち込んだドラマです。NHKとしては実験的なドラマで、テーマが重いのですが俳優たちが高校生をうまく表現していて重さを感じさせません。ちょっと、難しいシーンがあるので毛嫌いされるところがあります。こういうところが深夜枠においやられたわけですが、考えさせられるドラマで深夜枠ではもったいない作品でした。
LBGTの問題に目を向けたのでしょうが、LBGTという難しい問題と多様さでLBGTを説明されたとは思えないところがつらいところです。LBGTを説明するには、倫理観や多様性が多く受け入れられるには時間がかかるでしょう。視聴率を気にしたら、取り組めないドラマなのでNHKとしては製作したもは英断と思います。
音楽もクイーンの曲が効果的に使われ、映画のボヘミアンラプソディが流行っていたので便乗効果もあってよかったと思います。
ところどころ、重さだけが残って空回りするところもありましたが、全体的にはまとまっていたと思います。
ゲイである青年の悩みをリアリティをもって描く青春ストーリー
- そうたそ(20代・男)
LGBTという言葉が昨今ではすっかり定着したが、そういった性をもつ人たちに対する理解は未だ進んでいないといえる。このドラマでは、ゲイである高校生・純と、彼がゲイであるとは知らず告白し付き合うことになった腐女子・紗枝の二人をメインに描かれるストーリーで、純がゲイである自分と向き合えない苦悩を描くどこか陰鬱とした部分はありながらも、紗枝が腐女子ならではの観点から純と接していく明るさもあり、総じてバランスのとれた作品だった。ゲイであるということが侮蔑、嘲笑の種とされることから、自分がゲイであることをさらけ出せず、ひた隠しにする中で、自分が普通ではないという意識に転じ苦しみを抱え続けるという、まさに現実にLGBTの人たちが感じているかもしれない苦しみを描くというリアリティもあった。また、随所に挿入されるQueenの楽曲もその時々の純の心情にマッチしており、ストーリーの起伏に効果的であったように思った。