2019年に初のスピンオフ作品が公開される人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』

  1. ワイルド・スピード(映画1作目)
  2. ワイルド・スピードX2(映画2作目)
  3. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(映画3作目)
  4. ワイルド・スピード MAX(映画4作目)
  5. ワイルド・スピード MEGA MAX(映画5作目)
  6. ワイルド・スピード EURO MISSION(映画6作目)
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(映画7作目)
  8. ワイルド・スピード ICE BREAK(映画8作目)
  9. ワイルド・スピード/スーパーコンボ(スピンオフ1作目)

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  • ジュラシック・ワールド
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ワイルド・スピード(全8作品)|作品情報(スタッフ・キャスト)

タイトル シリーズ 公開年
ワイルド・スピード 映画1作目 2001年
ワイルド・スピードX2 映画2作目 2003年
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 映画3作目 2006年
ワイルド・スピード MAX 映画4作目 2009年
ワイルド・スピード MEGA MAX 映画5作目 2011年
ワイルド・スピード EURO MISSION 映画6作目 2013年
ワイルド・スピード SKY MISSION 映画7作目 2015年
ワイルド・スピード ICE BREAK 映画8作目 2017年
ワイルド・スピード/スーパーコンボ スピンオフ映画1作目 2019年

ワイルド・スピード(映画1作目)

原作 映画
監督 ロブ・コーエン
脚本 ゲイリー・スコット・トンプソン/エリック・バーグクィスト/デヴィッド・エアー
制作 オリジナル・フィルム
公開年 2001年10月20日
興行収入(日本) 約4.5億円
  • ポール・ウォーカー
  • ヴィン・ディーゼル
  • ミシェル・ロドリゲス
  • ジョーダナ・ブリュースター

ワイルド・スピードX2(映画2作目)

監督 ジョン・シングルトン
脚本 マイケル・ブラント/デレク・ハース
制作 オリジナル・フィルム/Mikona Productions
公開年 2003年8月23日
興行収入(日本) 約7億円
  • ポール・ウォーカー
  • タイリース・ギブソン

ワイルド・スピード(映画3作目)

監督 ジャスティン・リン
脚本 クリス・モーガン/カリオ・セイラム/アルフレッド・ボテーロ
制作 レラティビティ・メディア/オリジナル・フィルム
公開年 2006年9月16日
興行収入(日本) 約10億円
  • ルーカス・ブラック
  • サン・カン
  • バウ・ワウ
  • ナタリー・ケリー
  • ブライアン・ティー
  • 北川景子
  • 妻夫木聡
  • ヴィン・ディーゼル
  • 千葉真一

ワイルド・スピード MAX(映画4作目)

監督 ジャスティン・リン
脚本 クリス・モーガン
公開年 2009年10月9日
興行収入(日本) 約9.5億円
  • ポール・ウォーカー
  • ヴィン・ディーゼル
  • ミシェル・ロドリゲス
  • ジョーダナ・ブリュースター
  • ジョン・オーティス
  • ラズ・アロンソ
  • ガル・ガドット

ワイルド・スピード MEGA MAX(映画5作目)

監督 ジャスティン・リン
脚本 クリス・モーガン
制作 オリジナル・フィルム
公開年 2011年10月1日
興行収入(日本) 約14.4億円
  • ヴィン・ディーゼル
  • ポール・ウォーカー
  • ジョーダナ・ブリュースター
  • ドウェイン・ジョンソン
  • タイリース・ギブソン
  • クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
  • サン・カン
  • ガル・ガドット
  • マット・シュルツ
  • テゴ・カルデロン
  • ドン・オマール
  • エルサ・パタキー
  • ホアキン・デ・アルメイダ

ワイルド・スピード EURO MISSION(映画6作目)

監督 ジャスティン・リン
脚本 クリス・モーガン
制作 オリジナル・フィルム/ワン・レース・フィルムズ
公開年 2013年7月6日
興行収入(日本) 約20.2億円
  • ヴィン・ディーゼル
  • ポール・ウォーカー
  • ジョーダナ・ブリュースター
  • ミシェル・ロドリゲス
  • ドウェイン・ジョンソン
  • タイリース・ギブソン
  • クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
  • サン・カン
  • ガル・ガドット
  • エルサ・パタキー

ワイルド・スピード SKY MISSION(映画7作目)

監督 ジェームズ・ワン
脚本 クリス・モーガン
制作 オリジナル・フィルム/ワン・レース・フィルムズ
公開年 2015年4月17日
興行収入(日本) 約35.4億円
  • ヴィン・ディーゼル
  • ポール・ウォーカー
  • ジョーダナ・ブリュースター
  • ミシェル・ロドリゲス
  • ドウェイン・ジョンソン
  • タイリース・ギブソン
  • クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
  • ジェイソン・ステイサム
  • カート・ラッセル
  • ジャイモン・フンスー
  • トニー・ジャー
  • ナタリー・エマニュエル
  • ロンダ・ラウジー

ワイルド・スピード ICE BREAK(映画8作目)

監督 F・ゲイリー・グレイ
脚本 クリス・モーガン
制作 オリジナル・フィルム/ワン・レース・フィルムズ
公開年 2017年4月28日
興行収入(日本) 約40.5億円
  • ヴィン・ディーゼル
  • ドウェイン・ジョンソン
  • ジェイソン・ステイサム
  • ミシェル・ロドリゲス
  • タイリース・ギブソン
  • クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
  • スコット・イーストウッド
  • ナタリー・エマニュエル
  • エルサ・パタキー
  • カート・ラッセル
  • シャーリーズ・セロン

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(スピンオフ映画)

監督 デヴィッド・リーチ
脚本 クリス・モーガン
制作 オリジナル・フィルム
公開年 2019年8月2日
  • ドウェイン・ジョンソン
  • ジェイソン・ステイサム
  • イドリス・エルバ
  • ヴァネッサ・カービー
  • ヘレン・ミレン

ワイルド・スピード(全8作品)|視聴者の感想と評価・評判

映画『ワイルド・スピード』シリーズを見た人がおすすめする類似作品が

などの映画。この中に「過去に見て面白い!」と思った作品がある人は、『ワイルド・スピード』もハマる可能性高いですよ。

大迫力のスピード感ある車好きにはたまらない作品

  • まゆちゃん(40代・女)

レーサーやFIのスピード感を見たくなったらこれを見ます。カーチェイスが凄くてテンポ感がよく、スッキリスカッとしたいときはこんなアクション系の物を選ぶようにしてストレス発散できます。ドライバーの見事なセンスでストリートのレースに参加しているドミニクの逞しさがすごく好きです。このシリーズはどれも車のスピード感が魅力です。男性も大好きな作品だと思いますが、女性も見て運転が好きな人は楽しめます。2001年から2017年まで長くある作品です。色んな悩みがこの作品を見ているとどうでもよくなる爽快感があります。クラッシュも音もすごくて怖い時がありますがそこも迫力があって特に面白い魅力的な所です。旦那さんと声を上げて観ています。

友情・家族愛は勿論、毎回度肝をぬかれる映像が堪能できる脳筋娯楽アクションシリーズ

  • Shinya0544(30代・男)
  • エクスペンダブルス
  • TAXi

2001年から第1作が公開され、その後8月に(スピンオフながら)最新作「スーパーコンボ」を控え、現在まで計9作品が制作されている大ヒットカーアクションムービーです。
初期は警官とアウトローの本来なら相いれない者同士の友情と葛藤を中心に多彩な車種を駆使したド迫力のカーアクションが見る者の度肝を抜きましたが、5作目「MEGAMAX」からアウトロー達が世界規模の悪人と戦うという娯楽性が更に増し、ドゥエイン・ジョンソンやジェイソン・ステイサムと言った人気アクションスター達も続々参戦し、段々「スピード」というよりも「ワイルド」要素のほうが強まっている感じですが(笑)、作品を追うごとに戦車や潜水艦に車で立ち向かったりする無茶ぶり(笑)といい、理屈よりも絵面で観客の度肝を毎回ぬかせようとかかるエンタメ精神にあ溢れているシリーズです。

カーアクションだが、人間ドラマ

  • しのぶくん(30代/男)

ワイルドスピードマックスは、カーアクションの洋画として親しまれています。時には街中でレースをしあったり、女を得るための戦いもあったりと面白い洋画の一つです。

外国ならではの街並みや風景も楽しめる要因で、海外旅行に来た気分とさせてくれます。エンディングの落ち着いた雰囲気はもちろん、続きを思わせるような展開もワクワクさせてくれます。

主人公の男性はガタイが良く、女性受けする体型です。女性もモデル風の印象で、年齢性別を問わず憧れを抱きやすいです。車もトヨタなどの日本車だけでなく外国の車も多数出てきます。車好きな方はもちろん、子どもが見ても夢を与えそうな印象です。車のことを親子で語り合うことも、良いかもしれません。

車好きが観たくなる映画

  • はるいく

この映画はシリーズを通して、車と仲間と女性が絶妙に絡むストーリーとなっています。街中でのカーレースをメインにしていた映画が、仲間とのチームを組んで進んで行くないよの映画へと変遷していっているのも面白いです。それとやっぱり注目は車です。パワーばかりの車も登場しますが、性能がいい車として日本車が登場してくるのも嬉しいところです。この映画で日本車の良さがよくわかります。シリーズの中には舞台を日本としている物もあり、日本とつながりのある映画でもあります。映画には付き物ですが、登場する女性が美女ばかりです。その美女が映画の内容にもアクセントを与えたりするので、車も仲間も女性も注目な映画となっていると思います。

迫力のカーアクション映画

  • あっくん (30代・男)

ワイルドスピードは1.2が好きでよく見ていました。車好きには堪らない映画と言えますね。めちゃめちゃカスタムされ、ニトロを積んだモンスターのようなイカした日本車が数多く登場しています。日産スカイライン、トヨタスープラ、三菱ランサーエボリューションなどが迫力のある走りを見せてくれます。ただカーレース、カーチェイスをする映画ではなく、実はストーリーも深いものとなっています。主人公は警察官で悪を退治すべく悪の組織に乗り込みますが、何故か車でのバトルをするという展開が面白いです。悪と打ち解けて友情を分かち合うのもいいですね。もちろん裏切りや波乱もあり、目が離せない展開が続きますよ。ぜひ一度見てほしいです。