映画『日日是好日』|無料視聴できる動画配信状況10社まとめ

「森下典子」氏の自伝エッセイを原作として映画化された『日日是好日』

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日日是好日
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日日是好日|動画配信状況

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日日是好日|作品情報(スタッフ・キャスト)

日日是好日(映画1作目)

原作 自伝エッセイ(森下典子)
監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
制作 ヨアケ/ハーベストフィルム
公開年 2018年10月13日
興行収入(日本) 約12.8億円
  • 黒木華
  • 樹木希林
  • 多部未華子
  • 原田麻由
  • 川村紗也
  • 滝沢恵
  • 山下美月
  • 郡山冬果
  • 岡本智礼
  • 荒巻全紀
  • 南一恵
  • 鶴田真由
  • 鶴見辰吾

日日是好日|視聴者の感想と評価・評判

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  • 小さいおうち
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などの映画。この中に「過去に見て面白い!」と思った作品がある人は、『日日是好日』もハマる可能性高いですよ。

おそらくお茶室に入ったことがある人は納得でき、そうじゃなくても季節の移ろいを味わえる作品。

  • じゃやーなか(50代・男)
  • 小さいおうち
  • 八つ墓村
  • 細雪

樹木希林さんが亡くなって間もないころ、たくさんの観客の一人として映画館で観ました。映画の最初に掛け軸の「日日是好日」ということばを見てどんな意味だと問う二人の女子。一人は結婚して故郷に帰ってしまいますが、もう一人はその問いに、映画のほとんど終わりにその季節季節にそれらしく感じるといった回答を見出します。夏至の日。外は雨。秋雨とは違うというシーンがあったはずですが、その時の光の加減というか暗さ。そんなお茶室の中で感じられる四季の光線の変化が巧みに映画に定着されていると感じました。大学生だったヒロインが茶道に魅せられていきます。若い女性が主人公なのだから恋の話題がストーリーに取り込まれそうなものですが、主人公の恋の話はナレーションでしか出てきません。四季の変化と同様に人生の喜びや悲しみもお茶室という小宇宙に集約されるようでした。

一期一会を味わう映画

  • fu(30代・男)
  • お茶漬けの味
  • 茶の味

全編を通して静かで落ち着いた雰囲気の中でも、時折失恋や肉親との死別などの人生の一大イベントがセンセーショナルなタッチで描かれていました。ごく普通の主婦から警察官に意外な才能を秘めた女子高校生まで、武田先生を慕って集まる生徒たちが実に華やかです。周りの人たちから置いてけぼりを喰らって自分の将来でさえ自分で決めることができなかった典子が、先生とふたりで過ごす時間を通して人間性を深めていく様子が感動的でした。単に茶道にとどまることなく、人生の分かれ道に直面している幅広い世代へのメッセージが込められています。人と人の出逢いの素晴らしさや、自らの意思によって人生を切り開いていくことの大切さが伝わってきました。

等身大の若者の成長に共感できる穏やかな作品

  • mori(40代・男)
  • おくりびと
  • がんばっていきまっしょい

茶道をたしなむちょっと品のいい女子大生の話だと思っていたので、正直、あまり共感できるとは期待せずに見始めました。けれど、思いのほか等身大の人生が描かれて、感動とは言わないまでも、心地よく時間を過ごせる映画でした。ヒロインの黒木華さん自身が、何もわかっていない成り行き任せという立ち位置で茶道の世界に飛び込み、彼女を教える師匠の希林さんもまた「とにかく形から入ればいいのよ~」というテキトーさなので、戸惑いながら次第に茶道の世界に慣れていく物語に、こちらも肩ひじ張らずに乗って行けます。そして、人生の転機に立たされた時に、いつの間にかそれを受け入れて生きていけるだけの感性が育まれていたことに気づくヒロインの姿にハッとさせられました。人生の中に、言葉では簡単に表せない部分の成長を促してくれるものとの出会いが確かにあるのだと思いました。

毎日の積み重ねを大切にしたくなる作品

  • yuki

同じ日は来ないんです。たった12ヶ月、365日の繰り返しだとしても。
日本という変化のある国に生まれたのだから五感を研ぎ澄まして四季を感じて生きていきたいと感じさせてくれる贅沢で粋な作品でした。
親という存在はとても偉大だと痛感させられた「自分で決めなさい」というセリフが印象的でした。
ただ子供認めて尊重してくれるその一言をしっかり受け止めて変化していくためには少し大人にならないといけないのかもしれません。
「季節のように生きる」ということ嗜む樹木希林さん演じる先生の生き方にはあっぱれ。
私自身も茶道という文化に足を踏み出した頃を思い出して共感しつつ、不格好さにふふふっと笑ってしまうシーンも多い前半。
生きる上で避けて通れない後悔や挫折、そして死との直面などを描く後半。
セリフが多いのでもう少し表情や風景を楽しみたかった感じもありますが、大変良いお加減の作品です。

静かに襟を正してみなくてはいけないと思わせる作品

  • キャベツ(50代・女性)
  • 利休
  • おくりびと

庭や雨の描写がとても美しく、まるで絵画をみているようでした。そして、映画のほとんどを占めているのは、お茶の場面です。
静かな日本の文化を見ていると、日本の良さを改めて思い返すことができました。
落ち着いたトーンで、物語全体が進んでいきます。主人公はお茶を通して、少しずつ成長していくのですが、そこも現代風にダイナミックに変わっていくのではなく
しとやかに静かに進んでいきます。主人公の日々の生活は描かれていないので、あくまでも想像になりますが、きっと彼女はお茶だけでなく日常生活でも大きく成長しているのだろうと思いました。観客も静かにそれを見守っているのと同時に自分も成長しているような気持になれました。達観したお茶の先生役の樹木希林がはまり役でした。

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