アニメ化・映画化もされている小説が原作の『舟を編む』。

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アニメ『舟を編む』|動画配信状況

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SP=スペシャル版/SF=スピンオフ作品

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アニメ『舟を編む』|作品情報(スタッフ・キャスト)

舟を編む(アニメ1期)

原作 小説(三浦しをん)
監督 黒柳トシマサ
脚本 佐藤卓哉
音楽 池頼広
アニメーション制作 ZEXCS
公開年 2016年10月
話数 全11話

アニメ『舟を編む』|視聴者の感想と評価・評判

アニメ『舟を編む』を視聴した人がおすすめする類似作品が

などの作品。この中に過去ハマった作品がある人は『舟を編む』もハマる可能性高いのでオススメです。

国語辞書を作る人のアニメ

  • にくきゅう(20代・女性)
  • 風が強く吹いている

この作品は元々、実写映画を観て知っていました。
映画版の雰囲気や内容が凄く気にっていて、好きな作品の一つだったので
アニメ化すると知ってこちらも観てみることにしました。
大体の内容は知っていた上でのアニメ視聴だったのですが、こちらも面白かったです。

作品に関しては、国語の辞書を編集する仕事に就く主人公の物語だという部分に強く興味を持ちました。
出版業界では雑誌編集者はよく物語の題材にされますが、
辞書編集とはどんなものなのか全く想像もつきません。未知の世界です。
この作品で少しだけその仕事を垣間見ることが出来ました。
辞書には膨大な量の言葉が収録されていますが、その一つ一つが編集者さんの手によって
360日、24時間常に地道に収集されて、より良い意味をつけられるように言葉を何度も吟味して選んで
十何年もかけられて改訂されるものだと知って驚いたのを今でも覚えています。
辞書編集に人生を捧げた主人公の静かな情熱とその周囲の人達の温かさを見守るような目線で観るアニメだと思います。

派手さは全く無い淡々とした地味なアニメですが、私は好きな作品です。
アニメの絵柄や色合いも過度にキラキラしすぎず、ほっこりするようなものなので内容に集中できます。
普段アニメを観ない人にも安心して勧められますし、
アニメ好きではない原作小説が好きな人も是非観て欲しいアニメです。

騒々しくない・でも何らかのカタルシスも欲しいと思う人にオススメ

  • zarigani(29歳・男性)

原作未読・実写映画は視聴済です。

この作品を一言で表すと「静か」という表現が一番しっくりくる。仕事を題材にしたアニメはこれ以外にも存在するが、これは他のどの作品よりも地味な絵面と展開が多い。しかしその地味さでしっかりと惹きつける内容になっているのがスゴイ。また辞書製作という長い時間を必要とする作業の中で、様々な人の営み(出会い、別れ、結婚、死別など)も一緒に見れるので、年齢と性別問わずに楽しめる。

原作は本屋大賞受賞作だが、満を持して映像化したのに散々な出来になった例は枚挙に暇がない中で、実写版とアニメ版両方楽しめるというのはかなりおいしい作品。どうでもいいことだが、キャラ原案の雲田はるこ氏の来歴のせいかメイン2人が見ようによってはBLっぽく見えたのはご愛敬で。

あとこれは実写からアニメを見た個人的な意見になるが、この順番で作品を見ると両方ともキャストのベストマッチぶりが感じられるのでお勧めしたい。具体的に言えば、アニメ版の声優が実写版のキャストの声を吹き替えしても違和感がないと思う

内に秘める熱い想いで仕事をする職人アニメ

  • むう(20代・女性)
  • 言の葉の庭
  • 蟲師
  • 氷菓

雲田はるこ先生が大好きで、先生がキャラクター原案を担当しているということが、きっかけで観始めました。

オープニングが岡崎体育なのは正直驚きました。個性的な曲のイメージがあって、このアニメにはしっとりした曲がくるかと思ったので、少し笑いました。
職業系のお話しということ、辞書を作るということで静かなアニメかな、と思っていました。ですが、キャラクターの個性や辞書にかける熱い想いにどんどん魅入ってしまっていました。また、本屋で何気なく見ていた辞書がこんなにも長い時間をかけて作られ、言葉を大事にしているという事に驚きました。人の一生をかけるような一冊なんだと。そういうキャラクター達の仕事に対する熱い想いや、人間模様などよく描かれています。

主人公の馬締は現実だと、暗くてなよなよしている感じの陰気臭さが、もろに出てしまうキャラですが、アニメだとその部分が良い個性となり、愛着が湧いてきます。個人的な意見なのですが、櫻井さんの声も好きなので、そこも良かったと思います。
次がすぐ観たくなる感じでした。テンポも良かったです。

辞書の世界を知ることが出来る、興味深い作品

  • しょくぱん(20代・女性)
  • 氷菓

主人公は寡黙で少し変わり者の編集者。途方もない地道な作業を苦も無くこなせるその才能を評価され、新しく発行される辞書の制作に携わるために辞書編集の部署に配属されるというのが物語の始まりです。

辞書の制作という、一見地味で、それゆえ人目に触れることのない作業ですが、実は一大プロジェクトなんです。
その中にはたくさんの喜び、悲しみ、葛藤など、様々な人間ドラマが詰まっていて、その世界をもっと知りたいと食い入るようにみてしまったアニメでした。
登場人物が皆、自分の仕事に誇りをもっている姿もかっこよくて、自分もこうありたいものだと背筋を正される思いがしました。

繊細かつ温かみのある絵柄も自分好みだったことも、最後までストレスなく楽しく視聴できた一因ではないかと思います。
また、オープニングテーマ曲の「潮風」(歌:岡崎体育)もとてもさわやかで作風にぴったりだなと思いました。

どんな年齢層の方にもおすすめできる作品です。このアニメを通して辞書の世界に触れてみるのはいかがでしょうか?

そんな職業もあるんだ と気づかされる作品

  • ゾー(30代・女性)

きっかけは好きな声優さんが出ていたので興味をもち視聴を始めました。
ところが、見始めるうちに内容のほうにはまってしまい毎週欠かさず見ることになっていました。

まず、主人公の馬締(まじめ)は名前の通り真面目な人物で、当初勤めていた仕事内容では馴染めていない様子でしたが
あるきっかけをもとに、辞書編集の仕事に就くことに…。

編集という職業に出会い、これぞ天職に出会ったのではないか その時の映像の表現が素晴らしかったです。
そのほかにも馬締が仕事について向かい合っているときの描写が他のアニメでは見ないような美しさで驚きました。
誰もが知っていて、手に取り使ったことのある辞書。

あまりにも当たり前にある辞書にも、たくさんの人の熱い思いや涙や汗が流れているんだなぁ…と、勉強にもなりました。
一方、仕事とは別に馬締の私生活についてもストーリーがあり 堅苦しいだけのアニメではなく大変バランスがとれているアニメだと思います。