宮部みゆきの推理小説が原作のドラマ『名もなき毒』。

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名もなき毒
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ドラマ『名もなき毒』|動画配信状況

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ドラマ『名もなき毒』|作品情報(スタッフ・キャスト)

名もなき毒(ドラマ)

原作 小説(宮部みゆき)
演出 塚原あゆ子/金子文紀/山本剛義/竹村謙太郎
脚本 神山由美子
制作 TBS
公開年 2013年7月8日~
話数 全11話
視聴率 9.3%
  • 小泉孝太郎
  • 国仲涼子
  • 岡本玲
  • ムロツヨシ
  • 森崎ウィン
  • 平幹二朗
  • 深田恭子
  • 南沢奈央
  • 高橋光臣
  • 伊藤かずえ
  • 真矢みき
  • 杉咲花
  • 江口のりこ
  • 大杉漣

ドラマ『名もなき毒』|視聴者の感想と評価・評判

名もなき毒を視聴した人がおすすめする類似作品が

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サスペンス調の連続ドラマ

  • りんご
  • 40代・女性
  • ★★★★☆(8/10)
  • 火車

宮部みゆきさんが原作のドラマです。作者から指名があったという小泉孝太郎さんが主人公を好演しています。

普通にどこにでもいる人々にひそむ悪意、心の闇、負の感情が描かれています。

誰もが幸せになりたいと望み、そうなる権利があるのに、ちょっとしたことでボタンが掛け違ってしまってどんどん違う方向に進んでいってしまう人間の弱さや怖さを感じました。だからこそ、主人公のように秀でた取柄はないかもしれないけれど、迷いながらもまっすぐに、しっかりと自分の足で歩くことの大事さを実感しました。

主人公の妻がいうように、他人のことに首をつっこみすぎるという言葉には大賛成ですが、真実をつきとめ、その重みをしっかりと受け止めることのできる主人公だからこそ、彼に共感し、考え、一緒に謎をといているような気分を味わえます。

また、昨今の社会状況や風潮、事件を思い起こさせるようなエピソードも描かれており、同じようなことが自分にも起こりそうなリアル感があります。

人間ドライバーが描かれる本格派ミステリードラマ

  • もちうさぎ
  • 50代・女性
  • ★★★★☆(8/10)
  • ぺテロの葬列
  • 誰かSomebody

小泉孝太郎さんががはまり役だと思いました。どんな役をやっても、品の良さがきちんと出ていてくどさがなくいい俳優さんだと思いました。

小泉孝太郎さんが事件を解決しようと一生懸命になるのですが、その途中で思ってもいない他人からの悪意にあってしまい、傷つき戸惑う姿がリアルに描かれていて、一旦見るとのめり込んでしまいました。

じわじわくる怖さがあって、毎回テレビに釘付けになっていました。

家族愛に溢れていて優しい気持ちにもなれて、改めて家族についてガンガンさせられました。

深田恭子さんが文句なく可愛かったです。いい女優さんになってきたと感じました。杉咲花ちゃんがすごくいい演技をしていて今後が楽しみな女優さんです。

江口のりこさんは、ほんとに安定したすごい演技力でこの人が出ているだけで、ドラマがしまると思います。

ラストで小泉孝太郎さんと平幹二郎さんがお酒を酌み交わすシーンがとても深くて、胸にグッとくるものがあり泣けました。ほんとにすごくいいドラマでした。

善意と悪意に翻弄される、身近にありそうなサスペンスドラマ

  • はらまる
  • 20代・女性
  • ★★★★★(9/10)
  • 天使のナイフ

ドラマ「名もなき毒」は2シリーズ構成です。主人公の杉村三郎役を務める小泉孝太郎は今多コンツェルンという大グループの会長の娘婿です。

出版社で働くごく平凡なサラリーマンだったが、今多コンツェルンのグループ広報室で働くということを条件に結婚することを許されます。

いわゆる逆玉である主人公は、自分の立場を理解し、ものすごく控えめに周囲の人に接しています。

なのですが、この大会社の会長の娘婿という立場が、本人の意図しないところで様々な悪意=毒を引き寄せてしまっているのです。

控えめな性格とお金持ちの娘婿という雰囲気が小泉孝太郎さんにぴったりハマっています。

というか、出演している俳優さんみんなぴったりです。

中でも、最も印象的なキャラクターは何といってもシリーズ2作目の「原田いずみ」です!演じたのは江口のり子さんなんですが、本当にこういう人いそうです。

かなりぶっ飛んでます。出演している俳優さんの演技はもちろん、ストーリーとしてもものすごく引き込まれるドラマです。

私はHuluで次のシリーズのペテロの葬列まで一気見してしまいました。

終わりの見えない人間の持つ傲慢さと嫉妬心を追及したドラマで釘付け間違いなし

  • miyu658
  • 50代・女性
  • ★★★★☆(8/10)

名もなき毒とまず題名に興味がわく。題名どおりに色々な毒を持った人が出演していたと思う。

例えば、主人公の杉村の母親はものの言い方が乱暴で、「口に毒のある人なんだ」と杉村は婚約者に告げている。

色々癖の強い人がいる中でほっこりとする杉村の穏やかな人格とその婚約者の菜穂子の運転手、橋本、菜穂子の父の運転手、梶田の人間性が光って見えた。

橋本の場合、おそらく、菜穂子に恋心を抱いていたのだろうが自分の立場をわきまえて自らの気持ちを押し殺し任務を全うしていた姿にジーンときた。

また、梶田の口の堅さこそが信用に値すると菜穂子の父は梶田に信頼を寄せていた。

簡単そうでなかなか難しい事だと思う。このドラマの毒の極みは何と言っても原田いずみである。

嘘で塗り固めた人生を送ってきた彼女の恐ろしさは半端なく見るものに恐怖心を抱かせる。

純粋な杉村は最初は彼女の言葉を信じるが、その言葉の真実をたどっていくと彼女の言っていたことが全てうそで驚愕するような事実も出て来た。

いずみの嘘のせいでいずみの家族は不幸になり崩壊していた。いずみは憎しみを杉村へ向かわせる。

その復讐劇の恐ろしさに息をのんでしまう。人間の想像を絶する狂気がこのドラマの見どころだと思う。

ヒューマンミステリーの作品

  • のんた
  • 40代・男性
  • ★★★☆☆(5/10)
  • リング

この作者、「毒」を主題としたミステリーは、いかにもという作品で、非常に興味をそそられるものがあります。

ただ、主演の小泉孝太郎さんの演技が、ミステリアスな雰囲気とはちょっと合致していなかったのが残念だと思いました。

毒と言っても、世の中には様々な毒があるようで、人の影の部分を知るちょっと怖いドラマ。

単なるミステリーというより、ヒューマンドラマ風のこの作品では、この作品全体のキャストの配置はちょっとずれてしまっている印象を受けました。

小泉孝太郎が演じるのは、妻の父が会長を務める今多コンツェルングループの広報室に勤務する主人公の杉村三郎。

その杉村が、ある事件に巻き込まれ、日常や心の奥底に潜む人間の「毒」や、その連鎖を目の当たりにするという内容。ただ、演技自体は個性的なので、キャストを見たいという人には問題ないのかもしれません。

良く言えば、同じようなミステリーになる事なく、このドラマは新鮮味を感じることも出来るのです。