1. 特捜部Q―檻の中の女―
  2. 特捜部Q―キジ殺し―
  3. 特捜部Q―Pからのメッセージ―
  4. 特捜部Q―カルテ番号64―

公開された全4作の見放題・レンタル配信状況を映画に強い動画配信サービス10社に絞ってまとめてみました。

先に結論を言うと、今ならU-NEXTで『特捜部Q』シリーズ全4作品を無料視聴できます。

『特捜部Q』シリーズ
U-NEXTで今すぐ無料視聴する

2019年4月16日調べ

動画の配信状況はサムライVODが調査した時点での情報なので、詳細は各公式サイトで確認しましょう。

映画『特捜部Q』シリーズ|動画配信状況

映画の中でも洋画」の配信に強い動画配信サービス10社に絞ってリサーチしています。

VOD U-NEXT Hulu dTV TSUTAYA TV auビデオパス Amazonプライム・ビデオ ネットフリックス FODプレミアム ビデオマーケット RakutenTV
特捜部Q―檻の中の女―(映画:1作目) 324円 432円
特捜部Q―キジ殺し―(映画:2作目) 324円 432円
特捜部Q―Pからのメッセージ―(映画:3作目) 432円 324円
特捜部Q―カルテ番号64―(映画:4作目) 4/24(予) 4/24(予) 4/24(予) 4/24(予) 4/24(予)
月額
お試し期間
1,990円
(31日間)
933円
(14日間)
500円
(31日間)
933円
(30日間)
562円
(30日間)
400円
(30日間)
800円
(1ヶ月間)
888円
(1ヶ月間)
500円
(1ヶ月間)

(なし)
毎月貰える
ポイント
1,200円分 なし なし 1,080円分 562円分 なし なし 1,300円分 500円 なし
詳細

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

2019年4月16日調べ

○印は見放題配信。金額表示はレンタル料金です。

動画の配信状況はサムライVODが調査した時点での情報なので、詳細は各公式サイトで確認しましょう。

字幕・吹替の表記がない場合はどちらも配信中。

SP=スペシャル版/SF=スピンオフ作品

U-NEXT最新作含む特捜部Qシリーズ全4作品が無料視聴できる!オススメの動画配信サービス

U-NEXTは特捜部Qシリーズ1,2,3「檻の中の女」「キジ殺し」「Pからのメッセージ」を見放題で配信中。

31日間のお試し期間を使えば無料で視聴できる上に、600円分のポイントが貰えるのでかなりお得です。

また、最新作『カルテ番号64』の動画配信は2019年4月24日からリリース予定。

映画の新作配信に強いU-NEXTなら、600円分のポイントを使って最新作も無料で視聴することができます。

  1. U-NEXTは31日間のお試し期間を使えば無料で視聴できる上、期間内に解約すれば一切お金はかからない。
  2. お試し入会時に600円分のポイントが貰えて、新作映画やレンタル作品を無料視聴できる。
  3. 高画質配信・4K配信に力を入れていて、大画面テレビやホームシアターでの視聴もかなりキレイ。
  4. 邦画・洋画ともに新作映画のレンタル配信が早い&豊富
  5. 見放題できる映画作品数は業界トップクラス
  6. 大人(○ダルト)作品も見放題。
  7. 100誌以上ある有名雑誌が読み放題できる。

今なら2019年4月5日調べ

  • 万引き家族
  • 恋と嘘
  • アイアンマン
  • ヴェノム
  • トランスフォーマー
  • エイリアンズVSプレデター
  • ステイ・フレンズ
  • ワイルド・スピード
  • コーヒーが冷めないうちに
  • 海底47M
  • プラダを着た悪魔
  • アベンチャーズ
  • 怪盗グルーのミニオン危機一発
  • 溺れるナイフ
  • 劇場版 SPEC
  • 東京喰種トーキョーグール
  • 斉木楠雄のΨ難
  • 娼年

などの映画も配信中。

入会手順もめっちゃ簡単。

入会の解説手順を表示

U-NEXT【公式】
31日間お試しページ

映画『特捜部Q』シリーズ|作品情報(スタッフ・キャスト)

タイトル シリーズ 公開年
特捜部Q―檻の中の女― 映画1作目 2015年1月24日
特捜部Q―キジ殺し― 映画2作目 2016年2月27日
特捜部Q―Pからのメッセージ― 映画3作目 2017年1月28日
特捜部Q―カルテ番号64― 映画4作目 2019年1月11日

特捜部Q―檻の中の女―(映画1作目)

原作 小説(ユッシ・エーズラ・オールスン)
監督 ミケル・ノルガード
脚本 ニコライ・アーセル
制作 マグネット・コミュニケーションズ
公開年 2015年1月24日
  • ニコライ・リー・カース
  • ファレス・ファレス
  • ソニア・リクター
  • ミケル・ボー・フォルスガード
  • ソーレン・ピルマーク
  • トロールス・リュービュー

特捜部Q―キジ殺し―(映画2作目)

原作 小説(ユッシ・エーズラ・オールスン)
監督 ミケル・ノルガード
脚本 ラスムス・ハイスタバーグ/ミケル・ノルガード/ニコライ・アーセル
制作 マグネット・コミュニケーションズ/アクシー
公開年 2016年2月27日
  • ニコライ・リー・カース
  • ファレス・ファレス
  • ピルウ・アスベック
  • デビッド・デンシック
  • ダニカ・クルチッチ
  • サラ=ソフィー・ボウスニーナ
  • ヨハン・ルイズ・シュミット
  • マルコ・リソー
  • ベアテ・ビレ
  • ピーター・クリストファーセン

特捜部Q―Pからのメッセージ―(映画3作目)

原作 小説(ユッシ・エーズラ・オールスン)
監督 ハンス・ペテル・モランド
脚本 ニコライ・アーセル
制作 カルチュア・パブリッシャーズ
公開年 2017年1月28日
  • ニコライ・リー・カース
  • ファレス・ファレス
  • ポール・スベーレ・ハーゲン
  • ヨハン・ルイズ・シュミット
  • ヤーコブ・オフテブロ
  • ソーレン・ピルマーク

特捜部Q―カルテ番号64―(映画4作目)

原作 小説(ユッシ・エーズラ・オールスン)
監督 クリストファー・ボー
脚本 ボー・Hr・ハンセン/ニコライ・アーセル/ミケル・ノルガード
制作 カルチュア・パブリッシャーズ
公開年 2019年1月11日
  • ニコライ・リー・カース
  • ファレス・ファレス
  • ヨハン・ルイズ・シュミット
  • ソーレン・ピルマーク
  • アンダース・ホブ
  • ニコラス・ブロ
  • エリオット・クロセット・ホブ
  • ビアテ・ノイマン

映画『特捜部Q』シリーズ|視聴者の感想と評価・評判

『特捜部Q』シリーズを見た人がおすすめする類似作品が

などの映画。この中に「過去に見て面白い!」と思った作品がある人は、『特捜部Q』シリーズもハマる可能性高いですよ。

暗さに惹きつけられるミステリー映画

  • びんぼーじん
  • ブレードランナー

映画「特捜部Q」の「檻の中の女」と「キジ殺し」のふたつを観ました。このうちの「檻の中の女」がとにかくすごい。

「檻の中の女」の魅力を2点、書きます。

魅力のひとつめは、映画全体を暗い雰囲気がおおっている、ということです。その暗さがいい。

ハリウッド映画でよくあるような、筋肉ムキムキの探偵が出てきて、しゃれた音楽にのって、敵をばったばったと倒し、「いぇーい、やったぜぃ!」みたいな明るく軽いノリの映画とは、まったく対極にある雰囲気の映画です。

魅力のふたつめは、犯人役です。

復讐の炎がめらめらと燃える、その暗い執念に、なんとも惹きつけられます。

実行している犯行は、非常に情け容赦のないものなのですが、犯人の復讐心を知ると、応援したくなるほどなのです。

このあたりは、「ブレードランナー」でルトガーハウアー演じるレプリカントが、仲間を殺された仕返しにハリソンフォード演じる刑事を痛めつけるのを観たときに感じた同情心に似ていますね。

じっくりとミステリー映画を楽しみたいという人なら、観て損はないと思いますよ。

よりリアリティのあるハードボイルド刑事映画

  • かず
  • シャーロック・ホームズ

この映画は「特捜部Q」という原作小説をスウェーデンのドラゴンタトゥーの女などのミレニアムシリーズのスタッフが映像化したものです。

事件の書類整理の仕事をしている主人公が、相棒と出会い事件を解決に導いていくのです。

刑事ものですが、よりリアリティがあり、

ハリウッド映画のような派手さはありませんが、テンポもゆっくりめで、無理のない自然なストーリー展開や実際に起こっている事件のように重苦しい雰囲気が前編通してあります。

登場人物も主人公は笑うことない人当たりが悪いのですが、最後に見せる笑顔に救われたり、相棒の主人公をサポートするいい人ぶりや犯人の描き方などまさにハードボイルド刑事ものでした。

それらが魅力であり、気がつくと映画は終わっているほど引き込まれています。

劇中の個性的な登場人物による人間関係やストーリーを楽しむミステリー作品

  • slidebar75

普段はアクション映画など派手な映像が楽しめる単純明快な作品を見る機会が多いですが、シリーズ一作目となるこの作品の練りこまれたストーリーや個性的なキャラクターの設定にはすっかりはまってしまいました。主人公の警察官カールは偏屈でわがままで無鉄砲な男で、それが故に過去には同僚を巻き込んだ悲惨な事故を起こしていますが、そんな仕事ぶりの為左遷させられた書類整理のための部署、特捜部Qで出会った数年前の政治家失踪事件の再捜査を行うこととなり、本作で相棒となるアサドとの凸凹コンビで隠された事件の真実を探し当て、犯人を追い詰めていく過程はとてもスリリングです。コーヒーに人一倍うるさいカールとアサドの軽妙なやり取りはユーモラスでもあります。

真犯人は幼少期の自動車事故で人生を狂わされ、政治家となったミレーデを特別な方法で苦しめていきます。ミレーデへの恨みや執拗な拷問は半ば逆恨みのようにも感じられますが、物語の終盤、間一髪のところでカールたちによってミレーデが無事助けられるシーンは見ものです。

予告編にもありますが、この映画がミレニアムの制作スタッフによる作品であることに妙に納得してしまいました。冒頭に書きましたようにハリウッド映画のような派手なアクションやCGがふんだんに盛り込まれた作品とは一線を画していますが、事件を解くカギが絡まりながら物語が破綻なく進行し、練りこまれたストーリーで見るものを虜にする様はミレニアムとも共通するものと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。