最終更新日:2018年11月13日

2018年の年明けに「動画配信サービスの研究」という使命を勝手に自分に課し、人気のある26社の動画配信サービスに入会。(※現在は27社)

「切腹」と題して、退会・解約したサービスを時系列で紹介し、その理由を包み隠さず公開したいと思います。

つまり、この消去法で最後まで生き残ったサービスが最強ってわけです。

  • あるジャンルに強いサービス
  • 自分に有り難い機能がついてるサービス
  • サービス同士の上手い組み合わせ
  • 似ているサービス同士の微妙な違い
  • 今がお得なサービス

などなど、色々と見えてくると思うので、動画配信サービス選びに迷っている人は参考にしてください。

一応、ちょっとしたルールを作って、これに沿って1年間くらい続けてみたいと思います。

ルール表示

  • VODサービスは必ず3ヶ月間入会を継続すること。
  • 「続ける価値がない」と判断すれば退会できる(切腹)。
  • 切腹するに値したVODサービスの切腹理由を公開すること。
  • 1ヶ月毎に評価まとめを報告をすること。
  1. 【暫定】生き残り11社の内のおすすめランキング
  2. 2018年2月の報告
    1. 【急死】スポナビLIVE終了
  3. 2018年3月の報告
    1. 【急死】TBSオンデマンド終了
    2. 「パラビ」
  4. 2018年4月の報告
    1. 【切腹】クランクイン!ビデオ
    2. 【切腹】日テレオンデマンド
    3. 【切腹】テレ朝動画
  5. 2018年5月の報告
    1. 【切腹】観劇三昧
    2. 【切腹】ビデオマーケット
    3. 【切腹】東映アニメオンデマンド
  6. 2018年6月の報告
    1. 【切腹】RakutenTV
  7. 2018年7月の報告
    1. 【切腹】TUTAYA TV
    2. 【切腹】スカパー!オンデマンド
    3. 【切腹】バンダイチャンネル
    4. 【切腹】ビジネスオンデマンド
    5. 「auビデオパス」入会
  8. 2018年8月の報告
    1. 【切腹】NHKオンデマンド
  9. 2018年9月の報告
    1. 【切腹】DMM見放題ライト
  10. 2018年10月の報告
    1. 【切腹】アニメ放題

暫定!動画配信サービスおすすめランキング

2018年11月時点でまだ入会し続けている動画配信サービスのリストが以下

※中央ポインタを動かせて確認してください。左側が入会リスト・右側が解約リスト。

解約せずに残っている11社の中で、現時点のおすすめランキングを発表。

あくまでも暫定であり、個人的な主観満載ですが、今で10ヶ月くらい複数のサービスを使い倒している身なので参考にしてください。

1位U-NEXT

今のところ、1番オススメなのがU-NEXT。

月額は高めなんですが、全てにおいてスペックが高く、バランスが最も取れているサービスかと。

  • 作品の見放題
  • 新作のレンタル
  • ポイント付与
  • 雑誌読み放題

などなど。これ1つで、ビデオ・オン・デマンドの良いところが全て味わえるってところがウリ。

「とりあえず、お試しで使ってみたい」って言う人はU-NEXTで間違いないないかと。

月額 お試し 決済
1,990円 31日間 クレカ/キャリア3種
作品数 見放題 オリジナル
多い(14,000作品) 多い(約10,000作品)
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
高画質/低画質 有り FireTV/Chromecast

U-NEXT公式サイト
お試し入会ページ

2位FODプレミアム

ポイント還元や特典が豪華という意味で上位におすすめするのがFODプレミアム。

月額888円なのに1,300円分のポイントが貰えるっていう激得なキャンペーン中で、どう考えてもずっと続かないので「キャンペーンが続いてる今がお得」です。

ただ、特典だけじゃなく動画配信サービスとしても普通に優れているのが高評価。

フジテレビ運営というだけあって、国内ドラマは業界トップレベルに充実していますし、他コンテンツも十分すぎるほど。

これに雑誌読み放題なので、VOD業界の中でも半端ないくらいコスパが高いサービスなんです。

月額(税抜) お試し 決済
888円 1ヶ月間 Amazonペイ
作品数 見放題 オリジナル
並(4,500作品) 少い(2,500作品) 少い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
高画質/軽量版 なし FireTV/AppleTV

FODプレミアム公式
お試し入会ページ

3位Amazonプライム・ビデオ

圧倒的コスパと動画サービス以外の特典が充実しているAmazonプライム・ビデオ。

ていうかAmazonプライム会員。

正直、動画サービスだけなら評価は下の方なんですが、何しろプライム会員の特典が素晴らしいですからね。

最近はオリジナル作品に力を入れている節もあって、これから動画配信も充実していくこと間違いないサービスですね。

「税金だと思って四の五の言わずに入っとけ!」というのがAmazonプライム・ビデオです。

月額(税抜) お試し 決済
325円 31日間 クレカ/au
作品数 見放題 オリジナル
多い(70,000作品) 多い(約9,000作品) 多い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
最高画質/高画質/標準画質 有り FireTV/AppleTV

プライム・ビデオ公式
お試し入会ページ

4位Hulu

Huluは配信作品がハイセンスなところがかなり気に入っている部分。んで、作品全てが見放題っていうのも嬉しいところ。

海外ドラマや映画の充実は当然ですが、かなり日本コンテンツにも力入れているところが好感。

日テレ系はHulu独占状態ですからね。

巨人ストリームも配信してくれていて、巨人ファンの僕にとって解約する理由が見当たらないほど。

14日間とお試し期間が短いですが、楽勝で2週間あればHuluの配信センスの良さが痛感できますよ。

月額(税抜) お試し 決済
933円 14日間 クレカ/キャリア3種/ペイパル
作品数 見放題 オリジナル
並(4000作品) 並(約4000作品) 多い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
最高/高/中/低 なし FireTV/AppleTV/Chromecast

huluT公式サイト
お試し入会ページ

5位dアニメストア

アニメ好きなら絶対に入っておくべき動画配信サービス。深夜アニメやヲタ系アニメが好きな人は必須レベル。

月額400円で鬼のように楽しませてくれます。

放送アニメの見逃し配信も他より早いのも高評価のポイント。

個人的にアニメが好きだから上位ってだけで、アニメ見ない人はdアニメストアは無視してOK。

月額(税抜) お試し 決済
400円 31日間 クレカ/ドコモ
作品数 見放題 オリジナル
多い(2,400作品)※ 多い(2,300作品)※
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
フルHD/HD/SD/240p 有り FireTV/AppleTV/Chromecast

※アニメだけでこの配信数は業界トップクラス。

dアニメストア公式
お試し入会ページ

6位Netflix

オリジナル作品がかなり充実していて、もはやテレビ局以上に作品ライナップが充実しています。

Huluと同じく全て見放題なのも嬉しいところ。

高画質配信にもこだわっていて、4K(UHD)配信している作品が最も多いのもNetflixの特徴。

ちょっと国内作品の配信に弱いところが残念ですが、それを凌駕するほどオリジナルに力を入れてくれています。

月額(税抜) お試し 決済
650円~ 1ヶ月間 クレカ/ペイパル
作品数 見放題 オリジナル
並(非公開) 並(非公開) 多い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
ベスト/スタンダード/ベーシック 有り FireTV/AppleTV/Chromecast

Netflix公式
お試し入会ページ

7位WOWOW

厳密には有料放送テレビなんですが、WOWOWオンデマンドを含めるとかなり便利な動画配信サービス。

古くから月額で動画サービスを提供していただけあって、オリジナル作品や作品ライナップのクオリティはグンを抜いて良い。

個人的には「WOWOWドラマ」「テニス」「ゴルフ」など、WOWOW独占番組(オリジナル作品)の為だけに入会し続けているって感じですね。

月額(税抜) お試し 決済
2,300円 1ヶ月 クレカ
作品数 見放題 オリジナル
少い(650作品) 少い(650作品) 多い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
自動 なし FireTV/AppleTV

WOWOW公式サイト
お試し入会ページ

8位ダゾーン

スポーツ系の動画配信サービスならダゾーンの一択。

「テニス配信はWOWOW」「パ・リーグ配信はRakuten」みたいにVODごとに特徴はありますが、

「それ以外はダゾーン」ってくらいスポーツは独占配信/span>しているような感じ。

  • 一時停止からのスキップ
  • ハイライト配信

などスポーツ配信に特化した機能は感動するレベル。スポーツ観戦が好きな人はもはや必須級。

月額は高めですが、配信コンテンツを考えるとコスパは最高に良いです。

月額(税抜) お試し 決済
1,750円 30日間 クレカ
作品数 見放題 オリジナル
多い(500作品)※ 多い(500作品)※ 多い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
自動 なし FireTV/Chromecast/AppleTV

※スポーツだけでこの配信数で業界トップ

ダ・ゾーン公式サイト
お試し入会ページ

9位パラビ

パラビはTBS・WOWOW・テレ東の3社で運営している2018年にスタートした動画配信サービス。

サービス開始から1年も経っていないのに、配信作品はかなり充実。

特に、国内ドラマは名作やオリジナル合わせると業界トップレベルかと。

こらからの伸びしろが楽しみすぎるっていう意味では1番のサービスです。

月額(税抜) お試し 決済
925円 入会月 クレカ
作品数 見放題 オリジナル
少い(2,000作品) 少い(2,000作品) 少い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
高画質/標準/さくさく あり FireTV/AppleTV

パラビ公式サイト
お試し入会ページ

10位dTV

各ジャンル・見放題作品・新作レンタルなど月額500円でイイ感じでバランスが取れているのがdTV。

他の上位のサービスと比べると物足りなさもありますが、「500円だし十分じゃん」って感じ。

フィットネスやカラオケなど新しいジャンルもガンガン開拓しているところも面白いサービス。

ただ、ガッツリ動画を楽しむぞっていうタイプは辞めといた方がいいかも!

月額(税抜) お試し 決済
500円 31日間 クレカ/ドコモ
作品数 見放題 オリジナル
多い(13,000作品) 並(4,000作品) 少い
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
HD/高画質/標準/低画質 あり Chromecast

dTV公式サイト
お試し入会ページ

11位auビデオパス

2018年にキャリア縛りが開放されたauビデオパス。

月額562円で562円分のポイントが貰える高コスパなサービス。

配信ライナップ自体は充実していますが、見放題作品が少ないのが痛いところ。

まだ1年目の動画配信サービスって考えると、これからに期待してしまう感じ。

正直、現状では他と比べると明らかに劣っています。

月額(税抜) お試し 決済
562円 30日間 クレカ/au
作品数 見放題 オリジナル
多い(6,000作品) 少い(1,300作品)
画質 ダウンロード ストリーミングメディア
HD/高画質/標準/低画質 あり Chromecast

auビデオパス公式
お試し入会ページ


注意

テーブル表の作品数・見放題・オリジナルはサムライVODの独自調査による数値なので参考する程度にお願いします。

2018年2月|動画配信サービス事情と報告

いきになりサービス終了のお知らせ。。。

入会して4日後に退会が決まるハメになりました。

入会してすぐにスポナビライブがサービス終了

2018年2月5日にスポナビLIVEに入会しましたが、その4日後の2018年2月9日にスポナビライブがDAZNに吸収されることになってサービス終了。

ちなみに、スポナビと同じ日にDAZNに入会してたよ

結論を言うと、スポナビ側の神対応で得をするわけですが、その辺のスッタモンダは「スポナビからDAZNの乗り換え手順」で紹介しています。

元スポナビ会員が教えるのダ・ゾーンの退会方法と再契約(乗り換え手順も)

ということで、スポナビライブは切腹ではなく急死という形で退会になりました。

この吸収合併によって、一度ダ・ゾーンも退会させられるハメになりますが、即入会するのでこれは切腹扱いはしません。

動画配信サービスって今キテル業界でもあるので、今回みたいに他サービスへ吸収されたり、方向転換で終了するケースが多いかと思います。

今回の吸収もけっこー大きなニュースになってて、スポーツ系VODでは「ダ・ゾーン最強説」が浮上しています。

確かに、数日くらいしか使ってないけど、スポーツ配信でいえばダ・ゾーンは敵なしって感じ。

今月に入って26社のVODを一斉に使用し始めましたが、明らかにサービスの品質やコンテンツは違います。

中には同じ料金なのに単なる劣化版みたいサービスもあります。

これがちょっと使っただけで明らかにわかるほどなので、おそらく3ヶ月後は切腹不回避のサービスはわんさかでてくるかと。

というか、「同じ動画配信サービスとして扱って良いレベルか?」と疑問に思うほど差があります。

まぁ、まだ入会したてでの評価なので、その辺をこの数ヶ月間でしっかり見極め報告したいと思います。

2018年3月|動画配信サービス事情と報告

2018年3月もサービス終了したサービスが現れました。

単独終了というよりは、サービスの移行って感じだけどね

TBSオンデマンド終了からのパラビのサービス開始

3月22日にTBSオンデマンドがサービス終了のお知らせをし、新しくパラビというVODがサービスを開始しました。

サービ終了のお知らせだけで、サービス終了の実施は6月30日だよ。

関係がわからない人にはチンプンカンプンかもしれませんが、パラビはTBSが筆頭に運営するVODで、いうならTBSオンデマンドがパラビに移行した感じでもあります。

単なる移行ではなく、他の会社(WOWOWやテレ東)ともタッグを組んだのでパワーアップって感じですね。

正直、TBSオンデマンドは3ヶ月経過したら即効切腹してやろうと思ってたくらい、控えめ言ってもクソサービスだったので、終了して良かったと思っています。

というか、今思えばパラビがあるからTBSオンデマンドはクソサービスのまま放置されていたんだと思う…

パラビを先行入会したのでリストに追加

今年に入ってから「4月サービス開始予定」としてパラビの存在はVOD界で知られていましたが、3月20日にやっと入会の先行受付ができるようになりました。

さっそく使ってみましましたが、まだまだコンテンツが揃っていないので歯抜けな感じが否めません。

「TBSはマジだな」っていうのは伝わりましたが、総合的な評価は「コレからに期待」という感じ。

TBSとWOWOWとテレ東がどれだけコンテンツを提供するかが鍵かと…

アプリの作りや使用感はdTVNETFLIXなど人気VODと似ているので、その辺からしても期待してしまうVODであるのは確かです。

詳しい評価は「Paravi-パラビ-の評価」でまとめています。

まとめ

右肩上がりと言われているVOD市場は、今後もパラビのように新しいサービスはこれからもけっこー出てくる思います。

パラビはかなり大型新人だけど、小さいのも合わせると今年だけでもまだまだ増えると思うよ

あと、26つのVODを1ヶ月くらい使うと大体サービスの勢力図が把握できてきました。

やっぱり、コンテンツ(映画、番組、ドキュメンタリーなどの作品)をたくさん持っているのはテレビ局なので、人気のVODは各キー局がケツ持ちをしている感じ。

  • 日テレ→Hulu
  • フジテレビ→FODプレミアム
  • NHK→U-NEXT
  • テレ朝→AbemaTV(auビデオパス)
  • TBS→パラビ
  • テレ東→パラビ
  • WOWOW→パラビ

U-NEXTとNHKの関係は若干違いますが、キー局と仲良いグループとそこまでのグループで別れているように感じます。

dTV、amazonプライム・ビデオ、ダ・ゾーン、TSUTAYA TVなどは上記のVODに比べてガッツリTV局と強力してる感じはありません。

まぁ、各VODとも全くTV局のコンテンツを配信していないわけじゃなく、あくまでも露骨な協力関係にないってだけだよ。

正直、どこのVODも「面白いオリジナル作品を作るから入会し続けてよな!」というのが腹でしょうね。

2018年4月|動画配信サービス事情と報告

今月でVOD切腹企画を始めて3ヶ月経過。

ルール上、今月から切腹するVODが現れるわけですが、ようやく切腹できる嬉しさを感じています。

切腹VOD記念すべき第一号は「クランクイン!ビデオ」

正直、入会した当日から解約したかったVODが「クランクイン!ビデオ」。

サービス内で使えるポイントをお得に購入できる月額プランが3つあって、一番安い480円プランに入会していました。

切腹の一番理由は「全てにおいて他のVODの劣化版だったから」。

クランクインはレンタルが基本で、見放題プランは「ドラマ見放題」と「成人映画まんぞくパック」の2つです。

クランクインビデオを3ヶ月間使用した感想と評価

レンタル配信が基本なのに作品が少ない

まず、レンタル配信だったらRakuten TV、ビデオマーケット、U-NEXT、プライム・ビデオなどがあるのでお腹いっぱいの状態。その上、コンテンツが揃っていないので、入会し続ける意味はゼロです。

VOD 作品数
クランクインビデオ 約3057
U-NEXT 約13443
video Market 約26887
amazon primeビデオ 約72341
RakutenTV 約22731

※作品数はサムライVODが独自で調査した数値で、公式的なものではありませんので、参考までにお願いします。

桁が違うってキツイよね。。。

都度課金システムがないのも意味不明

基本スタンスがポイント支払いによるレンタル配信なのに、月額プランしか用意されていないのが意味不明。

ポイント買うのに月額契約って…どれだけ解約の忘れユーザー狙ってるねん…

一応、月額プランだとポイントがお得に買えるけど、レンタル配信が基本なら都度ポイント買って見れたほうが絶対に良いよね。

付属サービスのクランクイン!コミックの力量のなさ

クランクインには電子書籍を購入して読めるコミックサービスも売りになってます。

が、雑誌読み放題がついてるFOD、U-NEXT、プライム・ビデオと比べると単なる劣化版に過ぎません。

トータルして他のVODより優れている点が僕には感じなかったので切腹となりました。

【雑誌・漫画】も使えるお得な動画配信サービス4選!

韓流好きの人だとドラマ見放題はストライクの可能性あるかもね。

続いて日テレオンデマンドも切腹

クランクインを解約してすぐに日テレオンデマンドも解約しました。

日テレ系のコンテンツをレンタル配信してくれるサービスですが、月額プランで入会し続けても全く意味を感じないので切腹です。

正直、この3ヶ月間、一度もポイントを使用しませんでした。

初月のポイントは使わないから消えて無くなったよ。月額費用をドブに捨てたのと同じだね。

そもそも、月額じゃなくて都度購入で良い!

普段、テレビで日テレをよく見るのですが、いざレンタル視聴するとなると全然使わないことにビックリ。

月額コースで継続してましたが、解約→入会→解約を何度も繰り返せるみたいなので、月額コースを継続する意味もないようです。

それなら必要な時に入会すればOKですからね。

日テレオンデマンドは月額コースの入会以外ポイントを買えない。月額コースに入っていれば追加で都度ポイントを買えるという意味不明な仕組み。

月額入会うっかり更新させるための罠としか考えられない。

こういうお金の為だけに意味不明な仕組みにするのは大嫌いです。

日テレの面白い作品はHuluで大抵やってくれる

日テレはHuluとかなり仲良くて、ドラマやアニメ、バラエティ番組の見逃し配信を提供しています。

また、過去の人気番組も特集して配信してくれるので、Huluに入会してて日テレオンデマンドを継続する意味はほぼゼロ。

ちなみに、2018年はHuluでジャイアンツLIVEストリームもリアルタイム配信してくれてるからね。

【2018年版】ファンが勧める巨人戦を視るならこの3択から選ぶべし!

見放題のアンパンマンと3分クッキングも必要なし

日テレオンデマンドの見放題は「アンパンマンチャンネル(500円)」と「キューピー3分クッキング(300円)」のみ。

アンパンマンチャンネルは小さい子供がいる家庭では重宝するのでオススメですが、U-NEXT、アニメ放題、Hulu、dTVでも見れます。

そんな中、あえて500円支払って日テレオンデマンドからアンパンマンチャンネルを見るのはかなりの情弱かと…

VOD 月額 作品数
dTV 500円 約4000作品
アニメ放題 500円 約1500作品
Hulu 933円 約3500作品
U-NEXT 1,990円 約13,000作品

※作品数はサムライVODが独自で調査した数値で、公式的なものではありませんので、参考までにお願いします。

それならdTVやアニメ放題で同じ500円支払って、他の作品も視聴できたほうが良いよね。

テレ朝動画は切腹以前の問題だった・・・

テレ朝動画はポイントを都度購入できるタイプもあるので、入会というよりはアカウント登録のみの状態で3ヶ月を経過していました。

なので月額費用は一切支払っていません。

一応、月額コースもありますが、必要ならば都度ポイントを購入すればOKなので、見たいコンテンツがなければアカウント登録までにしておきましょう。

テレ朝動画は登録のみだったので切腹企画において僕のミス…まぁ月額コースで入会してても、日テレオンデマンド同様に一切使わなかったので勘弁してくださいませ。

2018年4月のまとめ

テレ朝動画はミスっていたけど、今月は「クランクイン!ビデオ」「日テレオンデマンド」と合わせて3つのVODを切腹。

正直、他にも切腹したかったんですが、解約を忘れて勿体無い感じになったので、解約を見送りました。

なので、来月も切腹されるVODがでるのは確定的です。

というよりも、見放題がないVOD(見放題が強制ではないVOD)は全て、アカウント登録まででOKですね。

都度ポイントを購入すれば、サービスはいつでも使えるわけですし、月額料金を支払うメリットはほとんどありません。

2018年5月|動画配信サービス事情と報告

先月に引き続き5月末に入って切腹したサービスは3つ。

  1. 観劇三昧
  2. ビデオマーケット
  3. 東映アニメオンデマンド

正直言って、4月の段階で解約しようと思っていたのですが、普通に忘れてて更新されてしまったので、勿体無い精神から5月まで引き伸ばしました。

驚くのが解約手続きを引き伸ばしたのに一切利用していないってこと。

それほど僕には利用価値がないってことなんでしょう。

やっぱり演劇好きじゃないと観劇三昧は絶対に視ないよね!

観劇三昧は演劇だけをひたすら配信している「超専門のVOD」です。

当然なんですが、演劇が好きでたまらないって人がターゲットで、僕のような「入会したら少しは視るだろ」って人は全く無価値のサービスです。

なんなら演劇とか舞台って嫌いだしね。

「なんで入ったんや?」とツッコまれるでしょうが、VODの検証としてこういうマイナー系のサービスの質や使い勝手を確かめておきたかったのが本音です。

「あわよくば演劇も好きになるかも」と思ってましたが、視ないんだから無理ですよね。

ただ、解約はしましたが、VODサービスとしての質やアプリの使用感としてはとても良いのは確かです。

スマホアプリだと2作品までダウロード可能になっていて、大手VODでもないのにしっかりとユーザーが必要な機能を付けているところは評価です。

僕のように全く演劇好きじゃない人でも、使えば「演劇好きの為に全力注いでいる」感が伝わるサービスです。

たぶん演劇が好きな人にはたまらないサービスだと思うし、必須VODと言ってもいいんじゃないかな。

ビデオマーケットは見放題じゃなくレンタルとして使うが吉

約3万作品くらい配信していてるビデオマーケットですが、見放題で視聴できる作品は約4,000くらいと少なめ。

しかも、見放題の対象たる先品はほとんどがマイナーどころばかりで、そそられるラインナップとはお世辞にも言えないほど。

実際に確かめるとわかるけど、見放題対象となる作品の多くははどれもパッとしない。趣味の違いはあるが…

レンタルを含めたラインナップは豊富で、画質も良く、アプリの使用感も良いので全体的にスペックは高い方。

この良い部分・悪い部分を踏まえると、

「月額払って見放題プランにするよりレンタルで使うくらいが丁度いいんじゃね?」

という結論に至って解約をしました。

見放題は自分のとこより他サービス頼り…

ビデオマーケットは自社の見放題プランもありますが、FODやNHKオンデマンドもビデオマーケット内で登録でき、同アカウント視聴ができます。

つまり、ビデオマーケットで登録できる見放題プランは4つ

  • ビデオマーケット見放題:月額980円
  • NHKオンデマンド見逃し:月額972円
  • NHKオンデマンド特選:972円
  • FODプレミアム:888円

こういう風に他社VODを自社サービスのアカウントで視聴できるように販売している仕組みになっています。

これはrakutenTVと似た仕組みだよ。

自社の見放題よりも、他社の方が充実しているってところが切腹した理由でもありますね。

東映アニメオンデマンドはキッズ向けすぎる

東映アニメオンデマンドは東映アニメだけを配信するVOD。

正直、これも4月中に解約したかった筆頭格でしたが、手続きを忘れていて更新してしまったので今月切腹したまでです。。

見放題は毎月6~8作品くらいがピックアップされ、その対象となった作品だけ。対象外の作品はレンタル視聴です。

1作品は「ワンピース#1~130」とかで、1話ではないよ。

ちなみに、2018年6月のピックアップ作品がコレ。

月額950円支払ってコレだと

「は?他のVODサービス見てみろよ?なめんじゃねよ!」

という心境になるのも無理ないでしょ。あれだけ豊富にある東映アニメ作品の中から月にこれしか見放題にならないんですから。

正直、キッズ向けと割り切っても、入会はよ~く考えたほうがいいと思います。

もちろん、見放題ラインナップがドストライクなら1話ずつレンタルするよりもお得どけど。

キッズ向けなら東映アニメオンデマンドの半額で入会できるアニメ放題dTVの方がよっぽど充実していますよ。

ポイント

dアニメストアはアニメ専用だけどキッズ向けというよりアニヲタ色が強いからdTVの方がおすすめだよ。

2018年6月|動画配信サービス事情と報告

更新が遅れましたが、企画は進行中ですよ。

ただし、6月は色々と悩んだあげく解約したサービスは0。

入会中のサービス数も少なくなってきたので、自分のスタイルとサービス同士を比べて、しっかり見極めていたら7月突入してたって感じでした。

(正直、TSUTAYA TVに関しては6月中に解約しておけばよかった・・・)

ただ、RakutenTVについてお伝えしとくことがあるので、まとめておきます。

RakutenTVはレンタル利用だけで見放題登録していなかった!

RakutenTVっていわゆる一般的なVODとサービス体系が違っていて、色々な見放題パックをRakutenTV(楽天アカウント)内で販売している感じです。

RakutenTV経由でU-NEXTにもFODにも入会できるってことです。

他にもパッケージにされている見放題作品はたくさんあるけど、どれもパッとしないものばかりで契約していませんでした。

見放題パック

  • Rakuten MBA スペシャル(月額972円)
  • パ・リーグスペシャル(月額690円)
  • バラエティマンスリーパック(月額324円)
  • 恋する★韓ドラパック (月額800円)

などなど

一応、月額を支払って継続しているVODってルールで勧めていっているので、とりあえず切腹扱いにしておこうと思います。

先月、切腹したビデオマーケットと使い道がほぼ同じ。

RakutenTVはレンタル対象だけど作品のラインナップだけは豊富なので、今後もビデオマーケットと同じ形で使っていく予定です。

RakutenTVは見放題が選べるほど豊富にあるので、ビデオマーケットよりかは遥かに良いと思いますが、、、

2018年7月|動画配信サービス事情と報告

7月はこの企画を初めて1番解約したサービスが多い月になりました。

というのも、もう半年以上も色々なVODサービスを使っていると、何となくサービスの質が把握できるようになりました。

で、今月切腹したサービスが

  • TUTAYA TV
  • スカパー!オンデマンド
  • バンダイチャンネル
  • ビジネスオンデマンド(テレ東)

サービスが悪いというよりは、他サービスと被りすぎているので良い方を選択したら解約する結論に至るという感じ。

TUTAYA TV以外は・・・

それぞれ、切腹理由と評価を解説していきます。

TUTAYA TVは入会する価値なし

使っていると簡単にわかりますが、TUTAYA TVはとにかく見放題対象の作品が少ないです。

ラインナップは豊富だけど、ほぼレンタルか宅配レンタルなんですよ。

というかこれに関しては景品表示法に違反でニュースになっていたレベル。

参考:TSUTAYA TV、景品表示法違反で消費者庁から措置命令–TSUTAYAがコメント – CNET Japan

いや…普通に詐欺レベルでしょ…

他のU-NEXTHuluなどの優良な動画配信サービス使っていたら、TUTAYA TVに入会している価値がゼロなことに気づきます。

  • TUTAYA TVだとレンタル作品
  • 他サービスだと見放題作品

っていうパターンばかりですからね。そして、逆のパターンは見かけたことがありません。

よって、見事なまでに切腹です。

スカパー!オンデマンドはヘビーユーザー向けのサービス

スカパー!オンデマンドは通常のVODサービスとは違い、契約しているチャンネルの見逃し配信が1ヶ月くらいいつでも視聴できるというサービス。

ちなみに、これはWOWOWオンデマンドも同じような感じ

ただ、スカパーって自分の好きなチャンネルを組み合わせたり、パックで契約したりするので、見たい番組があればリアルタイム見るんですよね。

それで、興味のない番組は見逃し配信されたところで見ないっていうこと。

VODである価値はあまりないのかな~と思い切腹です。

有料チャンネルとしてのサービスはヘビーユーザーなら価値はありまくりだと思いますよ。

バンダイチャンネルはコスパ的にイマイチ

バンダイチャンネルの見放題ラインナップや作品数は充実しているのでサービスとしてケチつけるようなことではありません。

ただ、他のアニメ専用サービスを通常の動画配信サービスと併用して使っている場合はコスパ的にキツくなります。

バンダイチャンネルはレンタルがほぼないdアニメストアやアニメ放題に比べ充実をしていますが、プライム・ビデオやU-NEXTの存在があるので、「いらないかな~」という感じ。

相対的に判断して切腹という流れです。

他のVODには目もくれずバンダイチャンネルだけを契約するアニメ好きがド・ストライクなサービスかと。

ビジネスオンデマンドは個人的に必要なかった

ビジネスオンデマンドは名前通りテレ東が放送するビジネス系の番組を配信してくれるサービスです。

  • WBS
  • ガイヤの夜明け
  • カンブリア宮殿

など普通に役立つんですが、僕はNewsPicks会員(月額1,400円)でもあるので、ビジネス情報はそっちで全てまかなえています。

これに加えてパラビでテレ東番組はそこそこ配信されているので、ほぼ意味がない状態。

月額500円でとてもコスパの良いサービスだと思いますが、、、切腹です。

auビデオパスに入会しました!

auビデオパスauユーザー以外でも使えるようになったので入会しました。

dTVと同じような流れですね。

ということで、切腹VODリストに追加したので、こちらもサービス検証を行っていきます。

2018年8月|動画配信サービス事情と報告

8月は前々から気になっていたNHKオンデマンドを解約。

U-NEXTとの関係を徹底的に調べた上の解約なので、これはかなりスッキリした切腹ですね。

NHKオンデマンドはU-NEXTで見た方が得!

NHKオンデマンドの解約に至った詳しい内容は

U-NEXTからNHKオンデマンドを使った方がお得で便利な理由!経験者が語る!

でまとめているので、詳しく知りたい人はそちらを参考に。

ザックリ言うと、NHKオンデマンドって

  • U-NEXT
  • RakutenTV
  • ビデオマーケット

3社のサービス内でも契約することができて、中でもU-NEXTは貰えるポイントを月額料金に充てられるんです。

それでいて、本家のNHKオンデマンドでは対応していない

  1. テレビで視聴できる
  2. 4K画質で視聴できる
  3. お試し期間から使える

っていうダメ押し打3連発!

「テレビ視聴できる」ってい言うのはストリーミングメディアに対応しているってことね。

U-NEXTに入会しているなら、単体でNHKオンデマンドに入会している事自体がアフォーってやつなんです。

んで、どちらか解約するなら迷わずNHKオンデマンドの方ってわけです。

2018年9月|動画配信サービス事情と報告

9月は男として苦渋の決断であったDMM見放題ライトの切腹(解約)。

とはいっても、ヘビーに使っているDMMアカウントは残したまま、見放題プランだけを解約した感じです。

DMM見放題ライトはほぼ大人向け作品が見放題のサービス

DMM見放題ライトって色んな作品が見放題できる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)って顔して売り出してますが、

ぶっちゃけ、ほぼアダルト専用の動画配信サービスなんですよ。

それ以外の作品もあるけど…「一応、ラインナップした」っていうレベル。

月額500円でコスパも良くて、男としては重宝するサービスですが、先月に引き続きU-NEXTの存在が解約の大きな理由。

U-NEXTもアダルト作品が見放題ですが、それとあまり変わらないレベルなんです。

厳密に言うと、DMM見放題ライトの方がサービスは充実しているんですが、

そもそも、月額数百円程度のアダルト系動画配信サービスなんて、業界からすればチープなもので、比較して優劣をつけたところで…なんです。

ヤムチャとヤジロベーのどっちが強いなんて、ベジータにとってはどうでもいい話ってこと。

それなら、どのみち入会を続けてるU-NEXTで楽しむ使い方のが賢い選択かと。

ガッツリそっち系を使うのであれば、

「〇〇ビアン」や「〇〇道」などのベジータ級サービスに入会した方がコスパ良いわけですし。

そういった意味で、中途半端な存在になった「DMM見放題ライト」の解約に至りました。

サービスがクソすぎるってわけじゃないよ

2018年10月|動画配信サービス(VOD)事情

遂にアニメ放題を切腹し、

  • バンダイチャンネル
  • アニメ放題
  • dアニメストア
  • 東映アニメオンデマンド

4つのアニメ専用の動画配信サービスは最終的にdアニメストアだけになりました。

アニメ放題はプライム会員には必要ないかと…

アニメ放題とdアニメストアはとても似たようなサービスですが、両方使っていると違いが明らか。

両サービスをガッツリ比較した記事は以下

【結論出た】dアニメストアとアニメ放題を11項目で徹底比較

でまとめているので参考にしてください。

僕のように色々な動画配信サービスに入会している身だと結論は早いですが、初めて動画配信サービスに入会するアニメ好きは割と迷ってしまうと思います。

簡単に言うと

深夜・ヲタ系 大衆・キッズ系
アニメ放題
dアニメストア

「アニメ放題=広く浅く」「dアニメストア=狭く深く」って言うのが悩むポイント。

その他、機能や画質などはdアニメストアの方が上なので、悩む人はここがネックになるわけ。(子供いる人は特に。)

ただ、プライム・ビデオやHuluなど他の動画配信サービスを既に使っていれば、そっちがキッズ系や大衆アニメも配信してくれるからアニメ放題のメリットが薄いってこと。

特にdアニメとdTVは同じドコモ運営だから作品が被らないようにケアしてくれてるからね

そういった意味で、アマゾン・プライム会員ならアニメ放題を選ぶ意味はないと思ってます。