妄想彼女(ドラマ)の再放送と見放題配信情報まとめ

シリーズ

タイトル シリーズ 公開年 制作 話数 監督 脚本
妄想彼女 ドラマ1期 2015年 フジテレビ 全4話 後藤庸介、淵上正人 大野敏哉

再放送情報

現在、再放送情報はありません。

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妄想彼女|視聴者の感想と評価・評判

妄想の彼女が自分の元に現れる恋愛ファンタジーコメディ

にく(30代・男)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)絶対彼氏
  • 評価 ★★★★☆(4点)

本作は地主恵亮の妄想の恋愛を描いた小説「妄想彼女」を原案とし、実写ドラマ化した作品ですが、エッセイのような形の小説だったのでドラマでどういったストーリー展開になるのか期待していたのですが妄想の彼女との記録をSNSに投稿していた主人公のもとに理想の彼女が現れるというファンタジーチックなストーリーにうまくまとめられていて良い意味で期待を裏切られました。主人公の高島圭祐は恋愛経験が無いもてない主人公という設定ですが、広瀬アリスと木南晴夏といった美女たちに囲まれている生活に正直嫉妬してしまいました。冴えない主人公の雰囲気と演じた浅利陽介の自然体の演技がぴったりと合っていてハマり役だったと思います。どういった展開になっていくのか、妄想彼女の正体は何なのか?毎話楽しみながら観ることができました。

こんな彼女欲しい

わん吉 30代 男
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)モテキ
  • 評価 ★★★★☆(4点)

広瀬アリスがめちゃくちゃ可愛すぎて、こんな彼女いたら絶対欲しいです。私が見てた作品は広瀬アリスさんと浅利陽介さんが出てた作品でシリーズ化していたのは知らなかったです。私もモテない男で初心な性格をしているんで、浅利さんの気持ちすごくわかる。モテナイ中で、自分にもいつか可愛い彼女ができないかなぁって思ってたら、まさに理想の彼女みたいな女の子が突然現れて、しかも自分の思い通りに動いてくれるなんて、そりゃもう夢のような時間ですよね。自分も広瀬アリスちゃんのような彼女がほしいって思ってしまいました。仕草とか笑顔がかわいすぎてこんな彼女がいたら仕事とか人生が多少辛くても頑張れる。そう思わせてくれそうなドラマです。

恋愛ファンタジー作品

エリカ(30代・女)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)やるっきゃ騎士
  • 評価 ★★★★★(5点)

この作品に出演しているときの広瀬アリスさんが、とにかく可愛くて、本当に美しくて、男の人の妄想に出てくる女性として、かなりハマっていると思いました。また、この作品を観ていて、男の人の妄想って、こんな感じなのかなぁと、そのような面でも楽しめましたし、なんか女性として、勉強にもなるなぁと思ったりもしました。観る前は、こんなに面白い作品だなんて正直いうと思っていなかったので、まさか、こんなに面白いなんて!と、期待以上でした。これは、ストーリーの面白さも、もちろんあるのだけれど、やはり、広瀬アリスさんと浅利陽介さんの、このキャスティングが絶妙だったのではないのかなと個人的には感じています。男女問わず楽しめる作品です。

キュンキュンするファンタジックなラブコメ

りお(50代・女性)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)アバウト・タイム~愛おしい時間について~
  • 評価 ★★★★☆(4点)

妄想で作り上げた彼女が、実際に現れるというファンタジックなラブストーリーです。とにかく、彼女の広瀬アリスさん演じるはるがキュートで、その表情やしぐさを見ているだけで楽しくなります。相手役の浅利陽介さん演じる圭祐もユーモアたっぷりの青年で、このコンビでなければ表現できない温かくて、優しい雰囲気を出しているドラマだと思います。主人公二人の恋の行方も気になるところですが、周りの人たちも魅力的な人物が多く、特に圭祐の親友である由紀の複雑な心情を表現した木南晴夏さんは素晴らしかったです。男女年代問わず楽しめるラブコメで、キュンキュンしながら最後は感動が残るドラマになっていて、明るくて爽快な気分になれる作品です。

SNSにある妄想自己演出の究極のラブコメディー

クネーム(30代・男)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)電車男
  • 評価 ★★☆☆☆(2点)

世の中にSNSの普及した時代だけに妄想だけで日々の生活を色とりどりに自己演出を出来てしまうという内容に、異性と恋人関係性で付き合った事が全く無い高島圭祐のライターの仕事も兼ねた妄想彼女とのライフという、現代社会で実際に有り得そうな所と極度に濃い個性の圭祐とはるのハイテンションには驚きつつも理解できましたが、圭祐と同じ妄想癖のある鎌倉由紀と出版社の安西晃平の2人が組んでいたような話ぶりがあっただけに、はるは存在するはずの女性だったのに圭祐の妄想だったように目の前から一瞬で姿を消すという摩訶不思議という言葉がピッタリな演出には驚かされ、一体何だったのかと疑問が湧くという物語の設定は視聴者それぞれの思いで結末を変えられるという意味合いだったのかなと思いました。

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