IP サイバー捜査班(ドラマ)の再放送と見放題配信情報まとめ

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IP サイバー捜査班|視聴者の感想と評価・評判

笑える要素もある万人受け必至のドラマ

ゆきこ
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)パンドラの果実
  • 評価 ★★★☆☆(3点)

最新技術を惜しげもなく取り入れているとあって、アナログ人間には些かついて行くのが難しかったドラマです。しかしながら、現代ではインターネットを駆使して多岐にわたる犯罪が行えてしまうのだと、ある意味危機意識が高まったことを評価せざるを得ません。また、本作のサブテーマとして描かれている親子問題も中々面白かったです。血の繋がりがあるのか否かもそうだし、何よりその話題に触れると途端に挙動不審になる安洛さんが滑稽で目が離せなくなりました。一方、特に動じる様子を見せない絆ちゃんも良かったです。個人的に、2人の親子っぽくないところに惹かれたと言っても過言ではありません。あとは、やや偏屈気味な安洛さんの人柄にハマりました。

技術を駆使したサイバー犯罪に立ち向かう安洛さんがすばらしい!

あおい(30代・女)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)科捜研の女、相棒
  • 評価 ★★★★☆(4点)

サイバー犯罪をメインに扱うサイバー捜査班の個性的なメンバーたちが不可思議な事件を解決していく爽快感ある刑事ドラマです。現実にも起きそうなインターネットや最新技術を駆使した最新の犯罪ばかりがテーマになっており、「これが実際に起こったらどうなるんだろう」とハラハラドキドキさせられます。佐々木蔵之介さん演じる安洛が羽織を着ているようなちょっと変わった刑事ですが、彼の発想力が事件の解決のカギを毎回握っており、さすが!とうなることばかり。部下となった新人刑事古宮山がもしかしたら娘かもしれない、という設定も2人の関係が回を重ねるごとに変わっていくところも注目です。また、京都が舞台となっているため、時折京都の風景も登場するところも興味を惹かれます。

リアルに近いドラマであり、サイバー犯罪に立ち向かうスペシャリストたちの活躍に要注目

フォード(30代・男)
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)相棒、CSI:サイバー、フェイス、サイバー犯罪特捜班
  • 評価 ★★★★☆(4点)

ドラマ『 IP~サイバー捜査班』はリアルの現実世界でも起きることがあるサイバー犯罪に対して捜査のスペシャリストたちが様々な問題に立ち向かい、事件を解決していくストーリーとなっています。

捜査を進めていく際に色々なアクシデントとかにも巻き込まれながらも、依頼者を助けるために捜査のスペシャリストがあらゆる手を使い犯人の特定から逮捕まで行う姿に要注目であり、実際にもしサイバー犯罪が起きたときにこのような動き方をしてくれるというのも分かりやすく演出をしてくれております。

取り巻く環境の中でおきる人間ドラマにも注目したい部分となっていて、キャスト陣とかも豪華メンバーが揃い、個性あり・迫力ある演技も見せてくれております。
もう一度言いますが、サイバー捜査のスペシャリストは実際に存在していたりするため、リアルに近い形でドラマは演出されていて、ハラハラ・ドキドキする展開も含まれております。

京都好きなミステリーファンにはたまらない作品

natsu
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)科捜研の女
  • 評価 ★★★★☆(4点)

テレビ朝日の木曜午後8時のミステリー枠と言えば京都が舞台で大変個性的な見応えのある作品というイメージが強いのですが、この作品もその例に漏れずで京都好きにとっては毎回京都の様々な景色が見られた嬉しさと共に、内容もサイバー捜査官という捜査官はそれまでに聞いた事がない肩書でどういう捜査官でどういう捜査をして犯人を逮捕するのか興味深く、毎回見た事がないような技術を駆使したり捜査方法で解決に至っていましたので大変新鮮味も見応えもある作品として深く記憶に刻まれています。佐々木蔵之介さん、間宮祥太郎さん、杉本哲太さんと複数のお気に入りの役者が出演していた事でより魅力を高めましたし、佐々木さんと言えばどちらかと言えば温和な役を演じるイメージなのでこの作品では仏頂面でかなりクールで一匹狼タイプのキャラクターを演じていたのは、いつもの佐々木さんではなくまるで違う人物を見ているようで面白かったです。

現在だからこそ起こりうる犯罪を身近に感じられるドラマ

こるねっち
  • 類似作品(こんな作品が好きな人はハマるはず)CRISIS 公安機動捜査隊特捜班、緊急取調室
  • 評価 ★★★★★(5点)

いろんな技術が進んでとても便利な世の中になっている今。便利さと裏腹に潜んでいる犯罪に立ち向かう「サイバー総合事犯係」がカッコいいです。特に主任の安洛の知識の豊富さには驚かされます。そんな安洛ですが極端にコミュニケーション能力が欠落しているのが面白かったです。新人刑事として「サイバー総合犯係」通称おそうじ係にやってきた古宮の存在が、そんな安洛に変化をもたらすところが見どころでもあります。パソコンやネット、スマホが当たり前の世の中ですが、決して知識がある人ばかりではないはず。私も便利さはわかるものの仕組みや怖さには疎い部類です。自分のすぐそばでも起こりそうな犯罪ばかりだったので、とても身近に感じながら観ることができるドラマでした。

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