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Heaven?~ご苦楽レストラン~|動画配信情報まとめ

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Heaven?~ご苦楽レストラン~|作品情報(スタッフ・キャスト)

「Heaven?ご苦楽レストラン」は、佐々木倫子の漫画が原作の、個性的なメンバーばかりが集うフレンチレストランを舞台としたコメディドラマということなので、とてもおもしろそうだなと。

お客様のためではなく、オーナーのためのレストランということだけど、どんなレストランが出来上がるのかとても楽しみです。しかも、主人公のフレンチレストランのオーナー、黒須仮名子役が、強い女性を演じるのが上手な石原さとみさんなので期待できそうです。

また、脇を固める役者も、今を輝く若手俳優である、福士蒼汰さんと志尊淳さんなので、盛り上がりそうな予感がします。

さらに、人生を生き抜くヒントも込められているというところも興味深く感じました。

心動かされるシーンもたくさんあるんだろうと、かなり期待しています。”

Heaven?~ご苦楽レストラン~(ドラマ)

原作 漫画(佐々木倫子)
演出 木村ひさし/松木彩/村尾嘉昭
脚本 吉田恵里香
制作 TBS
公開年 2019年7月9日
  • 石原さとみ
  • 福士蒼汰
  • 志尊淳
  • 勝村政信
  • 段田安則
  • 岸部一徳

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』のキャスト紹介

石原さとみ

石原さとみさんは、若い頃は清純な役柄を演じることが多かったですが、最近では小悪魔的な役柄や、強い女性を演じることが多く、それがかなり上手なため、他の誰にも真似できないような才能を持った女優さん。

特に、彼女の代表作の一つである「アンナチュラル」では、ご遺体に隠された真相を解明するために必死になる姿にとても心を動かされましたね。

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辛い生い立ちを抱えている役柄でしたが、そのような暗い影を抱えている表情が絶妙でとても良かったと思います。

福士蒼汰

福士蒼汰さんは、存在するだけで華がある、王道のイケメン俳優ですが、その演技力もかなりのもの。

もちろん、恋愛ドラマの相手役としての演技も素晴らしいですが、一番衝撃的だったのは、彼の代表作の一つである、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」の役柄でした。

猟奇的な人物が心の中に住んでいる二重人格の役柄でしたが、豹変した時の表情や動作などがいつもと全く違って、ゾッとしてしまいました。

あの演技は本当に素晴らしかったし、ドラマを盛り上げたことは間違いないと思います。

志尊淳

志尊淳さんは、最近色々なドラマに引っ張りだこですが、どんな役柄でもピタリと演じてしまうカメレオン俳優だなと思います。

見た目が可愛らしいので、年下の甘えん坊な役柄が似合いそうですが、猟奇的な役柄も上手に演じられるところは本当にすごいなと感じました。

特に、彼の代表作である、ドラマ「トドメの接吻」で、主人公へ異常な愛情を向ける役柄は相当難しかったはずですが、志尊淳さん本人がこういう人物なんじゃないかと思わせるほどハマっていて驚きました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(1話)|視聴者の感想と評価

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  • マロ(50代・女)

寄せ集めのスタッフをスカウトした、オ-ナ-加奈子はオープン近いお店なのに、接客の教育やお店のことを全て人任せであった。

場所も墓地の中でこんなところでは、お店が繁盛するとは思えない。
レストランで勤務していた笑顔のない伊賀だけが接客できて、シェフのコ-ス料理も見た目も美しく味も期待できそうだ。
他のスタッフは、元銀行員、元美容室、元牛丼屋だった人たちは、これからきっといい人材に育って行くと思う。

お金持ちの気まぐれな遊びのお店にも思えるが、きっと自分が楽しくお酒を飲んで食事をするお店を作ることで成功していく気がする。

個性あふれる人材たちばかりで、何も言葉を発することのできない心のうちが面白い。
オ-プンまでハラハラドキドキの連続、コメディ満載で楽しい気分となった。

  • 金太郎飴(30代・男)

前半は「このドラマ、話が全然進まないな!」と戸惑いましたが、オープン初日までのすったもんだを丸々1話使って描いているのだと気付いてからは面白かったです。多分かなり珍しいタイプのドラマですよね。こういうレストラン経営ドラマって主人公が強烈なリーダーシップを発揮してお店を立て直していくものだと思いますが、この「Heaven?」の場合は主人公のレストランオーナー・黒須仮名子があんな感じですから。それだけに彼女以外の従業員が1話からガッシリと手を組んで「俺たちが頑張ろう……」と心を一つにしていたのも面白かったですね。チームがまとまるのがとても早い。普通はチームワークがバラバラなところに主人公が乗り込んでいって上手くまとめていくのが多いですよね。そんな風変わりな構成のドラマだったので、2話からどんな展開をしていくのかとても楽しみです。

  • 思い付きの女神(30代・男)

いきなり現れたフレンチレストラン開店を考えるオーナーの黒須仮名子の、自由奔放な思い付き行動から飛び出す人の心をしっかりと掴む言葉に、超が付くほどに真面目なためにサービススマイルが全く出来ない優秀な伊賀や、酸いも甘いも経験済みの年長者の山縣や堤に、料理の腕前は天才の小澤たちがまんまと引っ掛かり、更にイメージキャラクターのような可愛さ全開で飲食業界経験ゼロの無邪気な太一たちが集められた光景だけで面白く、オーナーの仮名子が全く頼りになるモノがないと誓い合うメンバーの行動に、笑いが止まらない会話の連続に圧倒されました。
しかしながら、オーナーの仮名子を含めて、伊賀以外の背景があまり描かれていないために面白さがかけてしまった感じを受けたのが残念で、仮名子とメンバーたちの出会いの部分をもう少し挟んだシーンを入れておく必要があったと感じました。

  • かこ(40代・女)

レストランオーナーの黒須に声をかけられ、寄せ集められたスタッフたち。
しかしシェフと伊賀以外はフレンチレストラン経験がないというのが驚きです!(本当に闇雲に声をかけていたようですね。)
「3日半後には店をオープンするからよろしくね。」と言い残して寝に帰る黒須には度肝を抜かれました。
こんな自由で良いんだ、、と思わせるような行動ばかりの黒須にドラマ最後の方では、もはや清々しいとまで感じられました。
一貫して黒須は「自分のためにレストランを作った」という軸が全くブレず、常に料理とワインを楽しんでいるところにとても羨ましく感じます。
一方、スタッフたちはオーナーを頼りにしていてはダメだとばかりに自分達で店を何とかしようと、食材の手配やオープニングパーティーまでの期間にしなければならないことをバタバタしながらやっていく様子は、大変だけれど以前の職場では味わえなかった気持ちを味わえているようでいつしか団結しているところに感動しました。

  • 白田猫(40代・女)

こうなったら面白いだろうな、がそのまま起きてしまうドタバタ感が楽しかったです。
初回なので主人公である黒須仮名子の人となりが主に印象に残ってます。
きっとしっかりしたビジョンがあるんだろうと期待を残してくれる簡単な理由でもありましたが、他86時間を100時間と言い切る大雑把、且つハチャメチャ感が可愛いです。
それに堪えていた従業員の心の声は暗い風に面白いのか、暗いのかわからなかったけど、山縣の心の声が駄々漏れ状態だったところは「わかる!」と思いながら見ていた場面でした。
いきなりキャラが変わったようなお店への苦情を話すとこを見て、それが全て叶うレストランを作って行きたい野望に近いものもあるのかなと感じました。
レストランに限らずケーキ屋を言っていたのも細かくて笑えました。
何でその人選?と感じてしまう山縣や川合の存在もほんわかしていてボケも入ってて面白いです。特に川合にはちゃんと突っ込んでくれる堤といいコンビ感が出ていたと思います。
一足早く「諦観」を身に付けているメンバーの伊賀を迎える演出は最初とは思えないくらいの結束力がありました。
何より微動だにしなさそうな伊賀がヤバさを感じてしまっていたのがおかしかったです。
エアコンを直しに行った山縣の怠けた姿と自分の行動と繋がってない怒りが笑えたけどフワッとした山縣らしさがあったと思います。
ドラマの最初と最後に出て来たナビゲーターのような紳士が大物なだけに気になるところでした。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(2話)|視聴者の感想と評価

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  • 適当な仮名子(30代・男)

料理の腕前は三ッ星レストランに勤めていただけに超が付くほどに凄く、天才シェフと呼ばれる事に相応しい小澤がちょっとした事から、感情の浮き沈みを極端に触れ幅が大きく見せてくれるのが可笑しく、小澤を演じられている俳優の段田安則さんの演技力の高さと、どんな役柄でもこなしてしまう凄さが際立って見える回だったと感じました。
小澤の作る料理の好きな追っかけファンの常連客のみのりと小枝の言葉が少ないものの、小澤の弱点が表れ出した所をオブラートに包み込んだ優しい言葉で、上手く悲しげに表現されているのがとても面白く感じました。
小澤の末期的な落ち込みを、相撲取りがテレビゲーム風な画面上に出てきて表していた演出が最初の時には意味がわからず、何度か繰り返された時にやっとわかった所は、面白いドラマの流れを止めてしまった印象が強いので、主演されている演技力の高い俳優陣の演技だけで表現した方が面白さを保てた気がしました。

  • なな(20代・女)

シェフのジンクスがヤバすぎておもしろかったです。
勤めてきた店がどれも潰れてしまったら自信がなくなってしまうのもしょうがないのかなと思いましたが、自信のなさが料理の塩気に表れるなんて爆笑でした。
しかも、思った以上にメンタルが弱すぎて扱いがめんどくさい感じもおもしろかったです。
だけど、仮名子がシェフに行った言葉はステキでした。
納得のいくものを作れれば折れることなんてないというのは、まさにその通りだなと思いました。
少し勘違いはあったけれど、丘野社長のおかげでシェフが自信を取り戻せて良かったです。
仮名子はシェフの自信を取り戻させるためにあまりを出して良いと言ったんじゃなかったことは爆笑でしたが、結果オーライな良いエンドだったです。

  • すみこ

自信をなくすと塩気がなくなるシェフ、ゲーム風のお相撲さんシェフの演出、おもしろかったです。
自信を取り戻してはまた失うのを繰り返すシェフと、段田さんを始め、岸辺さんや勝村さんなど名バイプレイヤーたちの間のとり方はバツグンですね。何度も爆笑してしまいました。
そして、結局は自分本位なことを考えてるだけなのかもしれない黒須オーナーですが、いつも物事を快方に向かわせる力を持っていますね。癖の強いオーナーですが、石原さとみさんならかわいいのでオールオッケーです!
ただ志尊淳さんの演技、ちょっと重いかな?。かわいい役は苦手なようです。せっかく楽しくテンポ良く作られているドラマなのに、途切れさせてしまっていますね。

  • さち(20代・女)

石原さとみさん演じるオーナーの適当でわがままだけど、愛があるゆるーい感じの性格が好きです。周りのシェフやウェイトレスのキャラも立っていて、オーナーと周りのスタッフとの掛け合いが面白いと思いました。勉強になる場面もあれば、クスッと笑えたり、問題が起きてドキドキしたり、解決するまでハラハラワクワクしたり、見ていて飽きない楽しいドラマです。出演俳優も豪華で目の保養になっております。ファッションもとても可愛くて密かに参考にさせて頂いております。石原さとみさんの髪型がとても可愛い。実際にレストランをオープンしたことある私にとっては共感できるところがいくつかあったり、でも実際もし私がスタッフとして働くならこんなオーナーはしんどいかもと思ってみたり。色々なキャラクターやシチュエーションから楽しめ共感できるドラマだと思います。

  • マサ

シェフの自信を取り戻すために、いろいろな作戦を実行していました。
最初にビラを撒いたのは良かったのですが、結局、お店の中は居酒屋状態になっていました。

やはり客層というものが合わなければ、常連にはなってくれないでしょう。
シェフのジンクスが分かるまでかなり気になりましたが、理由が分かったとたん、常連客の行っている意味が良く分かったような気がします。

シェフが勤めるお店が次々とつぶれていくのは不運でしたが、その原因が何だったのかよく分かりません。
少なくともシェフが原因ではないと思いますが、本当に自分に合ったお店に出会うための試練だったと捉えるのも良いかと思います。

このお店のオーナーならば、もしかしたらお店を潰すこと無く、シェフが長く勤められるかもしれないと思いました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(3話)|視聴者の感想と評価

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  • あん(40代・女)

川合くんがやらかす、数々の失敗を、伊賀くん始め他のメンバーたちがフォローする感じがとても好きです。みんな文句を言いながらも、寛容な対応をしていて、川合くんのキャラクターのせいもあると思うのですが、チームという感じがします。オーナーの黒須も、毒舌ではありますが、ロワン・ディシーのメンバーを必要としているので、見ていて楽しいです。今回伊賀くんのご両親が登場し、母親と黒須のソックリ感が笑えました。と同時に、今まであの母親の元で揉まれて、苦労してきたんだなと思いました。お父さんがあまりにも伊賀くんに似ていて、好感が持てました。お父さんのフォローがあったから、お母さんに振り回されても、真っすぐに育ったんでしょうね。

  • 仮名子ファースト(30代・男)

ロワン・ディシーのスタッフと素性がさっぱりわからない紅一点のオーナーの仮名子たちの中で、最も可愛らしさと優しいオーラを放つ川合らしさ満点で個性を生かした内容から始まる珍道中の面白さはいつも通りで、オーナーの仮名子とロワン・ディシーのスタッフ一同が依存しているのがはっきりとわかってしまう、頼れるイケメン無表情のシェフドランの伊賀が現在に至るまでの背景がわかる、突然現れた母親の勝代の圧の強さが笑いを誘うように発展させる物語の流れはスムーズで楽しめました。
ずっといたのに全くわからなかった伊賀の父親の存在には驚かされ、全体をくまなく見ているようで、意外と見落としているんだなと気付かされる構成には上手くやられたなと思いました。

  • 一太(30代・男)

黒須が伊賀の母親の勝代と話しをするシーンは、二人とも似た性格の女性で面白かったです。
また二人に共通していたのが独自の持論を持って話すこだったので、さらに良かったと思います。
そして伊賀を長崎に連れ戻すのか、お店に残させるのか言い合っていたところは特に良かったです。
また勝代が伊賀を連れ戻したい理由が、彼が居ると風呂掃除などをしてくれ便利だからということだったのには驚きました。
それに、ずっと行動をともにしていたという伊賀の父親の静が急に現れたのにはかなり驚かされ、存在感がないと言っても無さすぎると思いました。
しかし、静が現れ彼の機転の効いた物腰の柔らかい言動で、勝代が伊賀を連れ戻すことが無くなり良かったとも思いました。
また、最後には勝代と黒須が一緒の席でお酒を飲み食事を楽しそうにしていたところを見ると、やはり似た者同士だと感じました。

  • まんぼう

自由奔放な黒須(石原さとみ)VS強引かつ無責任な伊賀の母勝代(財前直見)という、わがままで強烈なキャラ同士の戦い、かと思いきや、最後は見事に意気投合と、まさにコメディらしいオチがつきました。伊賀も一応は年頃の男性だし、いかに勝手気ままとはいえ、あれだけ美人でお金持ちでもあるらしいオーナーの黒須にときめかない理由はないと感じていましたが、なるほどあの母親ならば女性に特別な幻想を抱いたりはしないでしょうね。そこはよくわかりました。今回もまるでミステリードラマのようにちょっとした小ネタが隠されていて、伏線になっていたりするので、細かいところまで見ていると面白いです。おそらくそれらもまた、黒須の正体を暗示する何かとしてつながっているような気がします。

  • かりん(20代・女)

伊賀くん離脱の危機で感動のシーンになるのかなと思ったけど、仮名子とお母さんの傍若無人ぶりを競い合うような展開になってて爆笑でした。
また、伊賀くんのお父さんが途中で突然現れたのも面白かったです。
だけど、はちゃめちゃなお母さんの扱い方がうまいところは、さすが長年連れ添っているだけあるなと微笑ましかったです。
酔っ払ったお母さんのことも可愛いと言っていたし、こんな旦那さんと結婚できたら幸せだろうなと感じました。
また、お父さんが仮名子にそっくりなお母さんのことを誘導できるということは、伊賀くんもいつかは仮名子のことを上手く扱えるなんていう展開もあるのかなと思いました。
そんな展開が最終話にでもあるといいなと期待しています。
さらに、個人的に1番面白かったのは、川合くんが雨漏りした天井をつついて仮名子をびしょ濡れにするシーンです。
王道のコントのような展開だったけど、まさか石原さとみさんがずぶ濡れになるなんてと、衝撃だったし笑えました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(4話)|視聴者の感想と評価

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  • ゆり(20代・女)

あんなコワモテで意味深な言葉を使う編集者がいるんだろうかと思ったけれど、かなり面白い展開に爆笑でした。
首をつろうとしたりと異常な行動が目立っていたけど、ミステリー小説を書くためだとわかってとてもスッキリしました。
完全に闇金に追われていると思ったからこそ、鐘公論を金子ローンと聞き間違えちゃったんだろうなと思います。
だけど、勘違いをしていたとはいえ、みんながレストランを潰したくないと思って必死に動いていたことがとても嬉しかったです。
なんだかんだで仮名子のことが好きなんだろうなというのが伝わってきました。
また、仮名子が作家だということを、ちゃっかり山縣さんが知っていたことにはびっくりしました。
さらに、今回はさりげなく、バイク川崎バイクさんと古坂大魔王さんがゲスト出演していたのがクスリと笑えました。

  • もえ(40代・女)

オーナーの黒須の正体がやっと分かり、スッキリしました。趣味でレストランを経営できるだけの資産がある理由や、謎のコネクションなどがある意味も分かり、納得出来ました。まさかの一発屋というオチまであったのは、黒須らしいなと思いました。でも借金の取り立てだと勘違いしていた時に、みんなが黒須の事を心配していたり、元気づけようとしていたのは、微笑ましかったです。相変わらず川合くんのキャラクターが光っていたのは言うまでもありませんが、シッカリ者の伊賀くんまでが、ボケが入っていたのには笑えました。それぞれのキャラクターが定着してきていて、期待通りの働きをしてくれるので、見ていて飽きません。テンポのいいやり取りも好きです。

  • T.O (20代・男)

花岡と根本の外見が借金取りっぽく、「保険」という言葉も出る以上、堤や伊賀が花岡と根本のことを借金取りだと判断し、仮名子は借金を抱えているのだと誤解してしまうのも仕方ないことだと感じる。だが仮名子が本当に借金を抱えているのであれば、借金してまでもお店を開くとのことに違和感を感じる。仮名子は出来るだけリスクを避けたいという考えを持つ人間であるように見える。だから仮名子が借金を抱えるのは誤解ではないか?とは思ったものの、作家であるとは想定外だった。仮名子はミステリー作家であるものの、このまま店の経営がうまくいった場合、店のことを小説化するという可能性もあるのだろうか?と気になった。仮名子の素性を知ることになり、伊賀らと仮名子の間の信頼関係が深まったのでは?と思った。

  • あかり(21歳?女)

山縣は仕事に対するやる気が出ないにも関わらず、仕事を続けていきたいという気持ちや店が潰れたくないという気持ちを持っているのは矛盾していると思っていた。だが実際山縣がソムリエの資格欲しさという目的を持っていたとのことに驚倒させられた。だから山縣は仕事を続けていきたいのだと思った。ソムリエやワインとは関係ない雑用を山縣がやる気を出ないのも当然だと感じる。山縣が今まで取得してきた資格一覧を伊賀らがチェックすることで、山縣にふさわしい作業や仕事を用意し、山縣にやらせるというのが効率いいのではないかと気になる。例えば電話応対やメニュー表を自筆で作成等、山縣に向いてる作業はたくさんあるのだと考えられる。山縣は貴重な戦力だと思う。

  • なぎ(20代・女)

今回はオーナーが怖い人たちから迫られ、首吊りをしようとしたり、普段しない皿洗いをしているところが不気味でした。いつもの明るいオーナーではなくて、従業員が必死にオーナーを元気づけようとしているのが良かったです。
そして山縣さんがビジネス英語や硬筆、会話力の試験を受けているのがかっこよかったです。将来のために頑張っていて、伊賀君が試験会場へ送ってあげたりとやさしくサポートしていたのがなんだかほっこりしました。そんな山縣さんをオーナーが褒めていて、嬉しそうにしているのが印象的でした。
またオーナーが作家であることがわかり、作品のことなどいろいろ考えて思い詰めていたんだなと思いました。オーナーの正体が意外で驚きました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(5話)|視聴者の感想と評価

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  • ヒロコ (50代・女)

伊賀君がサービスの要だということで、彼が峰君と川合君のどちらかを採用するかを判断しなければならなくなった時は、かなり荷が思いと思ってしまいました。

しかし、結果的には伊賀君の判断が良い結果となったようです。
もし、オーナーが決めていたら、川合君は辞めなければいけなかったかもしれません。

峰君はこのお店で働かなくても、他おお店で即採用になるでしょう。
しかし、川合君はこのお店だからこそ、向いているのだと思いました。

川合君は別名、令和の破壊王と言われていますが、そう呼ばれない時がやってくることがあるのだろうかと思ってしまいます。

それにしても、川合君の独特の強烈キャラが今回は特に炸裂していたように思いました。
あのキャラでは誰も川合君には勝てないでしょう。

  • run(20代・女)

謎の男がめちゃくちゃオーナーを言い負かせていたのがおかしかったです。一流のシェフがやって来たらロワン・ディシーもすごく良かったのですが、頼んでもいないのに断られたオーナーがすごく怒っていたのが怖かったです。オーナーの怒りは伊賀に向けられてしまったため、伊賀が苦労しているのが見ていてハラハラしました。伊賀は川合に仕事を上達してもらおうと感じているのですが、全くうまくいかなかったのが残念に思いました。川合が元美容師仲間と一緒にご飯を食べに行くためだけに伊賀を利用して送ってもらったのがすごくおかしくて笑ってしまいました。そこで川合が元々美容師だったことを思い出して、伊賀も言った通り川合がハサミを持っている姿を想像してしまうと本当に恐ろしいと感じてしまいました。

  • まーぶる(30代・女)

今回は、川合の仕事に対する態度にイラっとさせられっぱなしでした。何をしてもヘラヘラして、ちっとも反省するどころか悪いと思ってもなく、伊賀にどれだけ迷惑をかけているのかちゃんと分かっているのか不快に思いました。自分の目の前で伊賀が怒られているのに、気にしないとかすごい神経しているな~と思います。天真爛漫なところが川合のいいところではあるとは思いますが、周りに迷惑をかけているということをもう少し認識出来ないと成長出来ないのではないのかな~と思います。今回はラッキーなことに愛されキャラの店員として高評価を得ることが出来ましたが、そうそうラッキーも続かないと思うので、少しづつでも成長していく姿を見ることが出来たらいいなと思います。

  • かれん(20代・女)

川合みたいな性格になれたら人生楽しいんだろうなと、ひたすら思ってしまうようなそんなストーリーでした。
仕事ができなくてみんなに迷惑をかけてしまうかもしれないけど、いつも前向きで、ちゃんと自分の居場所があって、とても幸せな人だなと思いました。
伊賀も川合のせいで仮名子から責められて、本当なら怒鳴ってもいいところなのに川合をクビにしなかったのは、同情なんかじゃなくて、本当に川合にしかできないことがあるはずだと思ったからなんじゃないかなという気がします。
クレームおばさんへの対応は川合にしかできなかったと思うし、そのおかげで覆面記者さんにも良いように書いてもらえて、ものすごく良い終わり方だったなと微笑ましかったです。

  • しーこ

川合のような鈍感で学習能力のない人間を部下に持つと本当に大変だろうと思います。私がもし伊賀の立場だったら、怒鳴りそうだし、もしかしたら手が出てしまいそうな気がします。それでも穏やかに川合のことを見守って、擁護しようとする伊賀はすごいと心から思います。また、伊賀は仮名子から川合を一人前にするようにプレッシャーをかけられて、板挟み状態で大変だなと思います。さらには川合をレストランに残すか、峰を採用するかどちらかを選ぶように仮名子から指示されて、とにかくかわいそうだった。川合は色々と問題点を多く持っているけど、確かに客から心の底から愛されたり、客を笑顔にしたりする能力はすごいものがあると思います。でもそんな彼をのびのびと働かせている周囲のサポートがなによりすばらしいのだと思います。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(6話)|視聴者の感想と評価

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  • ハナ (50代・女)

店長が以前勤めていた牛丼屋がインパクトあり過ぎで、とても面白かったです。
実際、ああいうお店があったら、入ってみたいと思いました。

確かに牛丼屋のサービスと、予算1万円程度のフレンチレストランのサービスは違い過ぎると思います。

なので、店長は以前の店のやり方を引きずることなく、ロワン・ディシーのやり方に切り替えるしかないでしょう。
すなわち、オーナーが目指すレストランの方針に頭を切り替えてやっていくしかないと思います。

それにしても、オーナーの食欲は凄いです。
きっと、伊賀君が買ってきた揚げたてコロッケ10個も一人で全部食べてしまったのでしょう。

一人で食事をしていた女性の事情が悲しいことではなくて良かったです。
トなりが葬儀屋だということもあり、いろいろと勘違いしてしまうこともあると思います。

  • 極楽オーナー

牛丼屋チェーンで店長をしていた堤がメインとなった今回の内容の中心的な言葉となったポスピタリティーによって、フレンチレストランに訪れるお客様を喜ばせるための方法を考え出す所には、前回までのコントのような発言や動きからは想像出来ない程に能力の高さを感じられ、異様な程にやる気を魅せたので閑散としたロワン・ディシーを本当に繁盛店に出来そうだなと感じました。
ただ、度を過ぎた要望に全て応えてしまう行動を始める神対応には呆れてしまうばかり、堤が以前に勤めていた牛丼屋チェーンというよりも、対応が丁寧でオシャレなインテリアのある雑多なメニューの居酒屋に大変身した雰囲気は堤が言っていた接客業に使われる狭い捉え方のホスピタリティーからも逸脱していると感じました。
本来のホスピタリティーをしっかり理解していれば上手く物事が運んだ気もしますが、備品壊しの要注意人物が上手くゆるキャラ的笑顔でやり過ごす所には笑えました。

  • hiron

堤がとてもやる気のある店長で、頑張っているということがとてもよくわかる話になっていたと思います。前職の牛丼チェーンの店長の時は、お店にかなり貢献していたので、今回このレストランでも何か貢献したいと思ったんだろうなーと思うし、真面目で責任感のある人なんだなと思いました。1週間全ての事を任されたのですが、あれは確かに何でもかんでもやり過ぎだと見ていて思いました。レストランの範疇をこえており、お客様は確かに喜ぶとは思いますが、サービスの域を超えているなと感じました。オーナーも言っていたのですが、自分が楽しく仕事が出来ていたのかと言うことも本当に大切な事だと思いました。滅茶苦茶な事もいうオーナーではありますが、たまにいい事を言ったりするのでハッとさせられます。しかし、最終的にみんながなるようになるさ精神になってしまったのはちょっと心配で、これからレストランに何か一波乱起きやしないかと心配です。

  • みち

なるほど? 興味深い! フレンチレストランにおいては、サービスを充実させることだけが良いお店を作ることに繋がるわけではないんですね。お店をうまくまわしていくことは奥が深いんだなぁと感心しました。
祖母と食事に出かけたときに、あまり何も考えずに、自分もついでにお箸をもらうこともありましたが、そういうのは良くなかったんだなと反省しました。
heaven?ご苦楽レストランのストーリーは、すごくドラマとしてメッセージ性があるわけではないのですが、石原さとみさんたちの表情や会話のテンポがおもしろくて、何も考えずに笑うことができるので、火曜日の夜を楽しく過ごすことができます。特に今夜のストーリーは楽しくて、私もいろいろ無理せず、適当にやっていこうと思えました。(笑)

  • sennatsu

今回は堤店長の牛丼時代の話が分かり面白かったです。牛丼時代の同僚が来店し、社長賞を何度も取った時代を思い出し張り切り出す店長。売り上げ向上や、ホスピタリティをと提案するも結果的にはフレンチとしての店の風格や、お客様の接客対応に気づかれで疲れ、オーナーが言っていたことが正しかったと気が付く。オーナーは考えていないようで、ちゃんとスタッフの事やお店の事を考えているんですね。今日はそんなオーナーに感心しました。オーナーははじめから気が付いていた。堤店長のやりたいようにやらせることで気が付くことがあると。結果的に堤店長は素直に受け止め辞表を辞めました。正直ものだと思いました。
後、シェフファンの常連のお客さんが一緒に来店するようになりましたね。もう二人は付き合っているんでしょうか。今日みて気になりました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(7話)|視聴者の感想と評価

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  • カナ(50代・女)

毎日、お昼のまかないに穴子の新作メニューを試食していました。
月曜日は外で昼食を食べることになりましたが、火曜日に香宮さんが来ていたとなると、このお店は休日がないのではないかと思いました。
交替で休んでいる様子もなく、ドラマとは違うところが気になってしまいました。

結局、穴子の新作メニューをいくつか提案したものの、オーナーには全てダメだしされてしまいました。
ですが、結果的には全てOKだったようで良かったです。

川合くんはオーダーを間違えた時、伊賀君からお客様の目を見て謝るように言われていたようです。
しかし、川合君はお客様の目を見ながら謝ったのは良かったものの、距離が近すぎて、逆にお客様は目をそらしてしまいました。

こんな行動も川合君だから許せることだと思いました。

  • はるみ(20代・女)

隠し撮り専門のカメラマンから古瀬を守ろうとするみんなの行動がとてもおもしろかったです。
特に川合が、カメラマンがペン型のカメラで撮影しようとしているのをあのニコニコした笑顔で邪魔するのが爆笑でした。
次々と邪魔をしてなんとか古瀬を守ることに成功していたのに、仮名子が「久世光代さんの爪の垢でも煎じて飲みなさい!」と大声で言ってしまったのにはびっくりしました。
だけど、古瀬が本当は久世光代なのに、そっくりさんのファンを演じて湯浅たちを撃退したのには本当に感動しました。
あんなかっこいいことができるなんて、さすがだなとドキドキしました。
また、火曜日の君がまた来店してくれたのが嬉しかったです。
仮名子をモデルにしたホラー漫画には笑ってしまったけど、円満解決してなによりでした。

  • ひろん

今回も小ネタが所々散りばめられており、とても楽しかったです。餡フェアとかじぇじぇじぇとか、分かる人には分かるドラマネタがいくつもあり、クスッと笑えました。
そして、今回はいつもよりも料理がたくさん出ていたのですが、どれも美味しそうで見てるだけでとても幸せな気持ちになれました。穴子を使ったフランス料理があんなにあるとは思いもしませんでした。
火曜日の君の正体がまさか漫画家だったとはびっくりしました。ご飯を楽しみに一生懸命に仕事をしていたんだろうなぁと思うと、あんな格好をみんなに見られてしまってとてもショックだったんだろうなと可哀想になりました。しかし、実はそんなことなくアイデアが降りてきただけだったらしく、物書きとは変人が多いのかな…と思ってしまいました。

  • たんたん(30代・男性)

ロワンディシーは開店して早一年が経った。今回は伊賀が、サービス業とは何かと悟る回である。お店で事件があったが、伊賀はサービス業とは、医者や大工さんとは違い、緊急時には役に立たず、余裕あってこそ成り立つものだと改めて思うのでした。
お店に来てくださる形皆を幸せにするために、ロワンディシースタッフ一同いつも以上におもてなしを、大事にしていた。人の行動を先読みし、気持ちを考えたり、察したりすることは、とても難しいことだと思う。に久世光代によく間違われる女性だと言うことを本人が告白し、湯浅達は帰っていた。その女性の去り際が、あの久世光代の名シーンの去り方でしたので、まさかの本人だったのではないかと謎を残した。ここも視聴者に委ねる、粋な演出だと感じた。ロマンがあって、とても良かったです。
その後、もう来店されないと思われていた香宮様が来店され、一同は喜ぶのでした。相武紗季の振れ幅がほんとによかったです。可愛さと綺麗さの振れ幅、演技の上手さに引き込まれました。

  • カメ

今回もおもしろかったです。久しぶりに相武紗季を見れて良かったです。相変わらず可愛らしくて石原さとみに負けないくらい可愛かったです。また漫画家として全く違う姿なのもおもしろかったです。このドラマふざけているように見えるのですが、わたしも接客業をしているので勉強になることがいっぱいあります。今日のドラマではお客様が芸能人であろうが綺麗な女性であろうがみな平等ですべてのお客様に良い接客をみんなでしようとするところがとても良かったです。その人その人に合わせた接客や、お客様を観察して喜んで頂ける空間を作ることが大切だと感じました。接客業っていいなと思えました。またこのドラマを見ていると、食事のシーンがとてもおいしそうでフレンチ食べてみたくなります。石原さとみがおいしそうに食べるシーン好きです。

Heaven?~ご苦楽レストラン~(8話)|視聴者の感想と評価

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  • さっちー(50代・女)

オーナーは苦手なものを克服するよりも、好きなものを伸ばしたほうが楽だと言っていました。
確かにオーナーの言うことも一理あると思いました。

しかし、伊賀君が出した結論は苦手なものを克服する、いわゆる試験のトラウマを克服するために、ソムリエ試験を受けることでした。

試験対策集中講座を受けるために、わざわざ沖縄まで飛んだのは凄いことです。
講師の沖縄なまりが凄すぎて、途中、何言っているか分からなかったです。

今回もタイミングが良いのか悪いのか、伊賀君の母親から連絡が来ました。
お店のみんなの協力がなければ、伊賀君は最後まで試験を受けることはできなかったでしょう。

オーナーが試験官にいたのは驚きですが、伊賀君は結局、最後まで落ち着いて試験を受けることができなかったのかもしれません。

  • マロ(50代・女)

山縣のライバルだった人物浦海の、ロワン・ディシ-に来店するが、うり二つの容姿に双子なのかと不思議な感覚となる。

オ仮名子オ-ダ-の二人のやり取りに、今でもライバル心いっぱいであり、冷静な紳士的な会話がかえって面白い。
仮名子の一期一会の言葉で、二人が意気投合してしまうとは、意外と単純な二人だと感じる。
ソムリエの試験を受けることになった山縣、数年後の約束を果たしてしまい、勝負はお預けとなる。

まだソムリエ試験が受けられなう山縣、伊賀と店長がソムリエの試験の合格できるのか気になる。
試験最終当日に伊賀の母親から電話がきて、伊賀のトラウマとなる予感がドギマギさせる。

審査員としてオ-ナ仮名子が、まるで審査員と同じ服装で間違われてしまう展開が面白い。
試験だというのに、仮名子の自流なやり方でハラハラだった。

  • T.O (20代・男)

喋り方も仕草もブライドが高いところも顔も似ているという山縣と海浦が面白かった。負けず嫌いさが発揮し、ワインのうんちくについて熱く語り合うところに見応えがあった。ソムリエについてあまり詳しくもないにも関わらず山縣のプライドのためにソムリエの試験を受ける羽目になった伊賀と堤がかわいそうだったが、伊賀と堤ははっきりと嫌だとは言わず、抵抗はあるものの、山縣の気持ちを汲み取ってあげたというのが伊賀と堤の優しさなのだと思った。
伊賀は真面目に試験勉強に専念するイメージがあったが、さすがに集中力が切れるという時もあるということが意外だと驚いた。その時、伊賀を救ってあげるように彦坂がなぞかけの問題を出題したり、彦坂と伊賀がメールでやり取りをし、切磋琢磨しあったと言うのが素晴らしかった。

  • ほなみ(20代・女)

仮名子が何か企んでいるような気しかしていなかったけど、やっぱり試験会場に現れていておもしろかったです。
しかも、なぜか幸運なことに試験官としてワインを飲めるシチュエーションまで得ていてびっくりでした。
今回の話の初めに、山縣さんと海浦がワインの澱の話をしていたのが、まさかソムリエ試験の最終試験で伏線として回収されるとは想像していなくておもしろかったです。
しかも、仮名子が澱のことで騒いだおかげで彦坂さんが合格するというミラクルまで起こって衝撃的でした。
伊賀くんは不合格だったけど、お母さんのトラウマという苦手を克服することができたようだったので、結果オーライなのかなと感じました。
どこまでもまっすぐな伊賀くんはやっぱり可愛いなと思いました。

  • センナツ

ヤマガタさんは双子なんでしょうか。ウミウラと同じ誕生日と言っていたので双子だと思います。ウミウラの方が、発言がトゲがありますね。またウミウラさん登場して欲しいです。今回はイガ君の試験に対する苦手意識克服でワインソムリエ試験を受けることになりむしたが、なんとか試験を受けることができて良かったです。まさか審査員にオーナーがなりすまさして登場するとは思いませんでした。そして、イガ君が落ちるとも思いませんでした。あの試験もしオーナーがいなかったら受かっていたのではないかと思いました。オーナとイガ君の母は少し似ているので、余計に苦手意識を持ってしまってらどうしようかと思いましたが、試験に対する苦手意識を克服してくれて良かったと思いました。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(9話)|視聴者の感想と評価

  • ひより(20代・女)

仮名子が接客係の中でクビにするなら伊賀くんを選ぶと言ったのがかなり衝撃でした。
伊賀くんは絶対にクビにはならない店に必要な人物だと思っていたので、伊賀くんはかなりショックだったろうなと思いました。
みんなそのことに気づいているのに、仮名子だけが、いつもと同じ表情をしていたなんて言っていて、空気の読めなさ加減がおもしろかったです。
有能だからあえてクビにしようと思ったということを、早く伊賀くんに伝えてあげてほしいなと思います。
また、伊賀くんがジンバブエに連れて行かれるかもしれないなんてびっくりでした。
伊賀くんが店を辞めるかもしれないことに対して仮名子がなんて言うのかが気になります。
伊賀くんのいないレストランなんて絶対に嫌です。

  • T.O(20代・男)

オーナーがいなくても伊賀達で協力しあって店が良い雰囲気だったというのが良かった。特に感動したのは小枝が幹にプロポーズするのだと決意した場面だ。小枝が店に来た時、店が混んでいることに愕然としたのは今日こそ幹にプロポーズすると決めており、早くプロポーズしたいという強い思いを持っていたからなのだろうと感じた。そのことに祝福するために日比野らが演奏するというシーンが結構良かった。それにも関わらず何故オーナーは他の客を巻き込む行為を禁じているのだろうか、と疑問を感じる。実際、小枝と幹の件の時、その場にいるお客様誰もかも小枝と幹のことを快く祝っていたように見える。それにその件で自分らがまいこまれることに不満を言うお客様もいなく、グルメサイトにもそのような評価は残されていなかったので、このようなイベントの場合、他の客を巻き込んでも良いのでは?と気になった。

  • あかり(20代・女)

オーナーは編集部の方と食事に行くためにも、という気持ちで一生懸命原稿を完成させたのだと思った。それなのに編集部の方と食事に行けないどころが、次々へと運が良くないことが発生してオーナーのモチベーションが下がってしまい、オーナーが望んでいるのは美味しい食事を摂ることであるということが伝わってきた。オーナーはずっとハモ、ウニ、エゾシカを食べたいという様子であったが、余り物づくしの特製プレートを食べて幸せを噛み締めた様子であることが伺えた。ハモ、ウニ、エゾシカのような立派な食材を食べることも幸せだと言えるかもしれないが、運の良くないことが多発した直後に美味しいものを食べて幸せを噛みしめるというのは相当幸せなことだと思った。

  • ひろん(30代・女性)

今回はオーナー不在で、ロワン・ディジーの従業員達はいいことばかりが立て続けに起こりました。平和過ぎて、川合君のようにのほほーんとしたしゃべりになっていたような気がしました!心に余裕が出来て、少しのことではイライラしなくなるということは、とても素晴らしいと思います!
そして、オーナーのコレクションしているお皿の数々がとてもキレイだなーと思いました。やはり、オーナーはセンスはいいのだなぁと感心しました。フランス料理は味も大切だけれど、見た目も大事だと思うのであんな素敵なお皿で私も食べてみたいなーと思いました。
今回の話では、まさかの出版社の倒産という出来事が起こってしまいましたが、経営者として何の知識もないオーナーがレストランの経営一本できちんとやっていけるのか不安です。

  • ゆたじん(30代・男)

オーナーが不在でロワン・ディシ―は非常に平和な時間が流れている反面、オーナーは原稿上がりで編集部に高級料理を御馳走して貰うはずが
訪問日を間違えて、門前払いとなる、しかも不運が続き、タクシーに乗ってもドライバーがペーパーで、道では悪徳カメラマンにおされた際にくじいて
ヒールが折れて、靴の修理屋に並んだら行列でなおせず、しまいにはまたタクシーに乗ろうとしたらあのペーパードライバーで、歩いて店に戻ろうとしたら
雨が降るという、不運に非常に笑える展開だった。ただ、お店はオーナーがいない分、お客様、全員に幸せな時間が流れてロワン・ディシ―の面々も幸せそうなのが
印象的だった。反面、オーナーが来た翌日はいきなり予約0という展開も非常に面白かった。

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Heaven?~ご苦楽レストラン~|視聴者の感想と評価・評判

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    主人公のキャラクターがクセになるドラマ

    • かんな(20代・女)

    老舗和菓子屋から店を守り切っておしまいという結末かと思ったら、まさかのお店が全焼するという事態にかなり驚きました。
    しかもその後、仮名子が行方不明になるし、時がどんどん進んでいくしで、予想外の展開に驚きっぱなしでした。
    今まで少しだけ出演していた舘ひろしさんは謎の男という設定でしたが、まさか数十年後の伊賀くんだったとはびっくりです。
    そして、そのお店に仮名子が来店していたのも驚きました。
    「良いサービスマンになれた?」という質問に対して、「まだスタート地点です」と返す二人のやりとりが、まさに墓地の中のレストランでのやりとりを思い出させて、とてもいい結末だったなと思いました。

    笑いのツボが満載のコメディドラマ

    • カツコ(50代・女)
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    このドラマが終わってしまうのが、非常に残念です。
    しかも最後は仮名子がロワン・ディシーを解散して、どこかへ行ってしまいました。

    しかし、伊賀君たちが伊賀君の実家や他の場所でロワン・ディシーのお店を続けていたのは良かったです。
    私の予想もロワン・ディシーは無くならないと思っていたので、この点だけは予想通りになって良かったです。

    さらに謎の紳士が伊賀君の数十年後の姿だったのも少し驚きました。
    このドラマは謎の紳士が自分のレストラン人生を振り返った物語だったようにも思いました。
     
    このまま終わってしまうのは非常に残念ですが、何か別の形で復活してもらいたいドラマです。
    ここまで笑えるドラマはなかなかありませんが、今後も楽しいドラマが出てくることを期待したいです。

    個性的なみんなについ笑ってしまう作品

    • なお(20代・女)
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    この作品はオーナーに従業員みんなが振り回されながらも、なんとかレストランを営業している印象が強かったです。オーナーは自由で行動力があって、みんなから反対されても我が道を貫く感じがかっこよかったです。
    そんなオーナーとうまくやるために、個性的な従業員みんな頑張っている姿が印象的でした。オーナーの性格をわかっているからこそ伊賀君や川合君、山縣さんや店長の絆があるなと思いました。
    またオーナーが無理なことを言っても、いつも冷静で完璧な伊賀君は素敵でした。抜けているけど毎日笑顔な接客をしていた川合君に癒されました。山縣さんや店長は落ち着きがありながらも、オーナーにはなにも言えないところが面白かったです。
    みんながいたからこそロワン・ディシーが生まれて、たくさんの思い出ができお客さんに喜んでもらえていたんだなと感じました。

    人の個性を堪能できる面白く楽しめるドラマ

    • 極楽オーナー(30代・男)

    七癖どころか四十八癖以上のとんでもないオーナーの黒須仮名子の思い付き言葉が何故か的を射るような形で物事が進んでしまう所に、フレンチレストランでの勤務経験を持っているのがスマイルが出来ない真面目な伊賀と天才シェフと呼ばれているのに精神的弱い小澤だけで、牛丼チェーン店の社長賞を獲得した事のある優秀な店長だった堤、元銀行員で資格資格だけを生き甲斐にしている高齢の山縣、美容師の見習い止まりだったトコトン失敗を重ねるユルい雰囲気で和ます川合という、よくレストラン経営が保てるものだと思ってしまう面々の外れた感覚によって笑いを誘い、ゆったりとした気持ちで見ていられる最近では珍しいドラマ内容で多様性の時代にはピッタリかなと思いました。
    ただし、成長していく物語を期待して見てしまうと違和感を感じる恐れがあるので、視聴するには注意が必要だと思います。

    人生において、自分が楽しいと感じることが一番大事なのだと教えてくれたドラマ

    • まめこ(40代・女)

    最終回は、最後に今まで謎だった紳士が登場し、まさかの感動のエンディングで驚かされました。正直、このドラマでここまで感動できるとは思いもしなかったので、ダンディーな紳士が将来の伊賀の姿だと分かった時には、これまでのシーンを思い出してしまい、泣きそうでした。高齢になった仮名子の顔を写さなかったところも、何だか憎い演出で良かったです。
    今回一番面白かったシーンは、仮名子が不動産屋と招福堂の社長を相手に屁理屈でやり込めたシーンです。フレンチの店なのに、和風喫茶を始めると言い出した時は、単なる脅しだと分かっていても、呆れて笑ってしまいました。個人的に、仮名子の自己中発言が病み付きになっていたので、もう仮名子の屁理屈が聞けないのだと思うと残念です。