高画質配信にこだわる人向けに、本当にオススメできる動画配信サービス7社をまとめてみました。

各動画配信サービスごとに同じ環境で、画質に関わる数値(解像度/ビットレート)を検証しています。

目視での画質チェックも入れているので、それなりに精度が高い内容になっているので参考にしてください。

動画配信サービスを画質にこだわって選ぶ際の4つポイント

画質にこだわって動画配信サービスを選ぶ際は最低限この4つを抑えておきましょう。

  1. 最高画質と対応作品
  2. 配信動画の画質技術(ビットレート)
  3. 画質選択肢とダウンロード画質
  4. ストリーミング端末の対応

最高画質と対応作品

画質で選ぶ際にまず始めに注目するのが、その動画配信サービスの最高画質(解像度)。

解像度 通称 画質レベル
3840×2160 UHD(4K) 4K並
1920×1080 フルHD(1080p) Blue-ray並
1280×720 HD(720p) DVDよりキレイ
720×480 480p DVD並

動画配信サービスの中で「UHD(4K)」画質が最高位。現在で高画質として主流なのが「フルHD(1080p)」となっています。

UHDまで対応していた方がいいのですが、対応している作品数が少ないケースもあり、一概に「最高画質がUHDのサービス=画質で良いサービス」とは言えません。

「4K配信に対応」という言葉だけに釣られないよう注意しましょう。

どちらかという4K画質対応よりも、フルHDで視聴できる作品・配信数の方が重要です。

配信動画のビットレート(画質の技術)

一般的に「画質=解像度」(4Kや1920×1080のこと)で浸透していますが、実際には動画の通信容量(ビットレート)の方が画質の良し悪しに強く関わっています。

知識ビットレートは1秒間の動画データ量だと思ってればOK。

ビットレートと解像度は基本的に比例する関係なので、解りやすい解像度で一般的に広まっている感じ。

同じフルHD(1080p)の解像度でも、各サービスでビットレートに違いがあり、それが画質の差として現れます。

また、「コーデック」と呼ばれる圧縮技術によっても差が生じ、同じ解像度で同じ動画を視聴したとしても「こっちの方がキレイ」という風に体感レベルで違いを感じてしまいます。

そういった意味でも、配信動画を高画質で楽しむなら画質の技術が高いサービスを選びましょう。

画質の選択肢とダウロード画質

画質は高いだけが正義ではありません。

  • Wi-Fi環境がない状況
  • 4G通信をあまり使いたくない

という人にとっては高画質よりも、通信量を抑えた画質で視聴できた方が嬉しいわけで、画質選択肢があるサービスの方が重宝します。

ダウロードしてオフライン視聴する場合も同じで。

スマホで視聴するのに高い画質で容量(ストレージ)を圧迫するよりも、ソコソコの画質でなるべく多くの作品をダウンロードできた方が嬉しいですよね。

ダウンロード時間も短くて済むからね。

アナタの使い方にもよりますが、画質の選択肢は多い方が扱いやすいのは間違いありません。

ストリーミング端末(STB)の対応状況

画質の良し悪しは多くの場合、大画面での視聴時に痛感するもの。正直、スマホやタブレットであれば、720pと1080pで大きな違いを感じることはないと思います。

重要なのはテレビやモニターなど大画面で視聴する時であり、動画配信サービスにその環境が整っているどうか。

  • AppleTV
  • Amazon FireTV
  • GoogleCast

などのストリーミング端末(STB)であれば、簡単に大画面に出力でき、STBにアプリ対応しているか否かが大切になります。

VOD目線で比較するSTB御三家【FireTV/Chromecast/AppleTV】の評価とおすすめ!

画質にこだわる人におすすめしたい動画配信サービス

Netflix業界トップの4K作品数と高い画質技術が魅力

最高画質は4K(UHD)まで対応しており、4K対応している見放題作品は300近くあり間違いなく業界トップ。

画質技術はずば抜けて高く、検証データの数値的にも、体感的にもかなりキレイに感じます。

フルHDやHD画質でも、めちゃくちゃ画質がキレイに見えるのがNetflixの特徴で、画質に関しての技術はNetflixが他社を圧倒していると言ってもいいでしょう。

配信されている作品は全て見放題でタイトル数もかなり豊富。Netflixでしか視聴できないオリジナル作品が豊富なのも高評価のポイント。

Netflixは3つプランがあってプランによって最高画質が異なります。

プラン 最高画質 月額
プレミアム 4K(UHD) 1,800円
スタンダード フルHD 1,200円
ベーシック SD 800円

4K視聴するには最上位プラン(プレミアム)での契約が必要で、そうなると動画配信サービスとしてはかなり高額な部類に入ります。

画質 4K/フルHD/HD/自動
ダウンロード画質 高画質/スタンダード
ストリーミング端末 Apple TV 4K/Amazon Fire TV(4K・HDR対応モデル) /Chromecast Ultra/PlayStation 4 Pro/KDDIセットトップボックス/Nvidia Shield Android TVストリーミングメディアプレーヤ/Rokuストリーミングメディアプレーヤー/Xbox One S

対応しているストリーミング端末も多く、色々な端末でテレビ画面で4Kを視聴できます。

U-NEXT高性能なフルHD配信と豊富な作品数が魅力

U-NEXTも最高画質は4K(UHD)。ただ、正直言って、Netflix・Amazonプライム・ビデオに比べると配信数はお子様レベルです。

U-NEXTの魅力は4K配信じゃなく、高容量なフルHD画質と配信作品数。

ジャンル問わず見放題できる作品数は業界トップクラスな上に、新作配信にも強く、還元されるポイントを使って他社よりもお得に高画質配信を楽しめのが特徴。

通信容量の計測結果でも、フルHDのビットレートは最も高い数値で、体感でもわかるほど画質はキレイです。

4K画質の数百作品を楽しのではなく、高容量のフルHDで数千・数万の作品を楽しめるのがU-NEXTのウリ。

月額1,990円は業界でもかなり高額ですが、毎月1,200円分のポイントが貰える為、実質790円と考えるとめちゃくちゃ高コスパなんです。

画質 4K/フルHD/HD/SD/自動
ダウンロード画質 標準/高画質
ストリーミング端末 U-NEXT TV/Apple TV/Amazon Fire TV/Chromecast Ultra/PlayStation4/Nexus Player/光BOX+/PIXELA Smart Box/シャープ [AN-NP40] /MOVERIO BT-300

画質の選択肢も豊富なので、WiFi環境がないところでも使い別けながら視聴も可能です。

Amazonプライム・ビデオ低価格で4K作品を楽しめるのが魅力

月額500円という圧倒的コストパフォーマンな上に、4K(UHD)作品も視聴できるAmazonプライム・ビデオ。

Netflixほどではありませんが、4K対応作品も約200以上あり、月額コストを踏まえるとNetflix(1800円/月)よりもお得に4K動画を楽しめます。

フルHD画質は数値的にも体感的にも十分なレベルで、見放題できる作品数も月額料金を踏まえると余裕で納得できるレベル。

動画配信だけじゃなく、音楽や書籍などの特典も多いプライム会員はもはや「入会していないと損」と言えるほどだね。

画質 4K/フルHD/HD/自動
ダウンロード画質 中/高/最高
ストリーミング端末 Apple TV/Amazon Fire TV/Chromecast/PlayStation3・4/Xbox One/Wii U/

自社のストリーミング端末「Fire TV」との相性は抜群で、安価なので初めての4K動画にもオススメです。

Hulu高性能なフルHD画質で全作品を見放題できる

Huluは4Kには対応していませんが、高容量なフルHD配信(容量計測の結果を確認)なので、数値的にも体感的にもかなり画質はキレイに写ります。

配信作品は全て見放題で、作品数もかなり充実。

4K配信の無いNetflix(スタンダードプラン)のような感じで、月額933円なのでHuluの方が安いです。

また、アメリカ発のサービスですが、リアルタイム配信や国内作品(TV番組)にも力を入れていて、海外作品(洋画・ドラマ)よりも国内派はHuluの方が断然オススメ。

画質 4K/フルHD/HD/SD/自動
ダウンロード画質 HD/すごくきれい/きれい
ストリーミング端末 AppleTV/AmazonFireTV/Chromecast/PlayStation4/Wii U/Air Stick/AQUOSココロビジョンプレーヤー/KDDI(au)セットトップボックス/Nexus Player/PIXELA Smart Box

主要なストリーミング端末以外にも「PlayStation4」「WiiU」などの色々なプレーヤに対応しているのも嬉しいですね。

また、昨年(2018年)まで「ダウンロードができない」という欠点がありましたが、直近のアップデートでダウンロードに対応。

ただ、ダウンロードの画質を3つから選べますが、25作品までしかダウンロードできない仕様なのは残念なところです。

dTV低価格で高容量フルHDの見放題ができる

月額500円で高容量のフルHDな上に、見放題作品も充実し、4K配信まで対応しているdTV。

ただ、対応作品は数本程度で正直、話にならないレベル。

dTVの魅力はAmazonプライム・ビデオほぼ一緒で、高いコストパフォーマンス。

Amazonプライム・ビデオは低価格で4K作品が視聴できる点ですが、dTVは高容量なフルHD画質で様々な作品を見放題できるところにあります。

画質 4K/フルHD/HD/SD/自動
ダウンロード画質 HD/すごくきれい/きれい
ストリーミング端末 dTVターミナル/AppleTV/AmazonFire TV/Chromecast/ひかりTVチューナー/

主要なストリーミング端末には全て対応しており、ダウンロード画質を3つから選べ、かなり高い画質でダウンロード可能なのもdTVの特徴。

ただ、PC(ブラウザ)視聴時は画質選択が自動のみになってしまうのが残念ですね。

パラビ国内ドラマを高画質で視聴するなら

以外にも高画質な配信にこだっているのが、TBS・WOWOW・テレ東などのテレビ局が共同運営する動画配信サービス『paravi(パラビ)』。

最高画質はフルHDですが、他のテレビ局が運営する動画配信サービス(FODプレミアム/NHKオンデマンド)より高画質な仕様。

容量計測結果では、無駄遣いと思えるほどデータ量が多く、他サービスと比べてもズバ抜けた数値。

もちろん、体感的にかなり画質はキレイなのですが、数値ほどの差は感じません。

国内作品の配信が豊富で、国内ドラマの見放題に関しては業界一と言えるほど強く、テレビなど大画面での視聴でもキレイな画質で楽しめるので国内ドラマ好きにオススメです。

画質 フルHD/HD/SD/自動
ダウンロード画質 高画質/標準/さくさく
ストリーミング端末 AppleTV/AmazonFire TV/Chromecast

主要なストリーミング端末には全て対応していて、ダウンロード画質も3つから選択可能。

ビデオマーケット画質技術「UHQ」でキレイな映り

最高画質はフルHDですが、「ULTRA HQ Encode(UHQ)」と呼ばれるエンコード(画質の技術)で圧縮変換するため、高画質な配信がウリのビデオマーケット。

配信動画容量の数値も高く、体感的にもかなりキレイな画質に感じるのが特徴です。

フルHDの画質ならNetflix、U-NEXT、Huluなどに肩を並べるレベルにありますが、見放題できる作品数が少ないのが痛いところ。

新作のレンタルと韓流作品の見放題には強いのですが、他ジャンルの見放題作品となると褒められたレベルにありません。

低価格で韓国ドラマ・映画を高画質視聴したい人にはオススメです。

画質 4K/フルHD/HD/SD/自動
ダウンロード画質
ストリーミング端末 AppleTV/AmazonFire TV/Chromecast/Nexus Player

ビデオマーケットはダウンロード機能がないため、オフラインでの視聴はできません。

4K配信に対応している動画配信サービス一覧

今のところ、4K(UHD)配信に対応している動画配信サービスは4社のみ。

4K配信対応サービス 4K対応作品数
Netflix 約300作品
Amazonプライム・ビデオ 約200作品
U-NEXT 約30作品
dTV 2~3作品
2019年7月11日調査

U-NEXTとdTVに関しては対応しているだけで、4K(UHD)をガッツリ作品を楽しめるレベルにはありません。

基本的に4K配信の対応はオリジナル作品が主で、自社コンテンツに力を入れているNetflixとAmazonプライム・ビデオが強いです。

4K配信に対応しているストリーミング端末は圧倒的にNetflixが多く、そういった意味でも4K配信はNetflixが最強です。

Netflix
Apple TV 4K/Chromecast Ultra/Amazon Fire TV(4K・HDR対応モデル)/KDDIセットトップボックス/Nvidia Shield Android TVストリーミングメディアプレーヤー/PlayStation 4 Pro/Rokuストリーミングメディアプレーヤー/Xbox One S
Amazonプライム・ビデオ
Apple TV 4K/Amazon Fire TV(4K・HDR対応モデル)
U-NEXT
Chromecast Ultra/Amazon Fire TV(4K・HDR対応モデル)/U-NEXT TV
dTV
ドコモテレビターミナル/Amazon Fire TV(4K・HDR対応モデル)/AQUOS ネットプレーヤー(AN-NP40)

【検証】最高画質(フルHD)による動画容量の計測結果

データ通信管理ソフトを使って、各動画配信サービス別に最高画質での動画容量(ビットレート)を計測してみた結果が以下。

サービス 選択画質 総通信量 ビットレート(mbps) 体感画質
dアニメストア HD 355 MB 2.001
U-NEXT 高画質 484 MB 2.728
ネットフリックス 571 MB 3.219
Amazonプライム・ビデオ 最高画質 380 MB 2.142
Hulu 高画質 450 MB 2.542
dTV 自動 471 MB 2.655
パラビ 最高画質 960 MB 5.412
FODプレミアム 高画質 354 MB 1.995
auビデオパス 自動 298 MB 1.680
TSUTAYA TV 自動 297 MB 1.674
TSUTAYA TV 高画質 448 MB 2.525
  • アニメ「鬼滅の刃(1話)」23分40秒の動画で検証。パラビだけ配信がなかった為、アニメ「フルーツバスケット(1話)」で代用。
  • 各サービスの最高画質を選択し検証しています。※画質選択できないサービスは自動画質で計測しています。
  • 動画再生に使った総データ通信量(ダウンロード)を計測し、ビットレートへ変換しています。
  • PCブラウザ再生し、同サービス3回ずつ計測。最も高かった数値をデータとして取得。
  • 体感画質は目視で比較評価。個人的主観になるので参考程度にお願いします。

全く同動画(約24分)を同じ解像度・環境で各動画配信サービスごと再生していますが、サービスによってこれだけ通信容量・ビットレートにバラつきがあります。

作品自体がフルHD(1920×1080)までの対応だったので、4K対応しているNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオ、dTVもフルHDでの配信容量になっています。

ビットレートの高さは体感の画質にも比例する

ビットレートは1秒間に転送される動画容量なので、大きければ大きいほど高画質になります。

実際に今回の検証でもビットレートが2.0以下と2.5mbps以上では、同じフルHDの解像度でも見た感じで画質の違いがわかります。

大体、ビットレート2.5mbpsを境に、体感的にキレイの度合いが変わる印象。

と言っても、ふつーに見ているだけだと違いはわからないと思います。

マルチモニターで、同じ動画を一緒に再生しながら見比べるて若干の違いを判断できるレベル。

U-NEXT(2.728mbps)|Hulu(2.542mbps)

このサイズのモニターではほとんど差は感じません。(若干、U-NEXTの方が高画質に感じますが、明度・彩度による個人の好き嫌いがでているレベル。)

50~60インチくらいの大画面になるともっと違いを感じ取れると思います。

Netflix(3.219mbps)|auビデオパス(1.680mbps)

このくらいビットレートに差があると、この画像からでもはっきり画質の違いがわかると思います。明るいシーンだと、さらに違いがハッキリします。

auビデオパスは最高画質がHD(720p)だからね…

パラビのビットレートの異常は仕様の問題

結果をみるとパラビだけズバ抜けたビットレート数値になっています。初めは何かの間違いだと思い、何度も同じ動画で検証しましたが、結果は変わらず。

ビットレートが高いため、確かにパラビの画質はキレイなのですが、1920×1080解像度だとビットレート2.5mbps(Hulu)と5.4mbps(パラビ)では全く画質の差を感じとれません。

ビットレート1.5mbpsと2.5mbpsは明らかに違いがわかるのですが、、、

フルHDで5.4mbpsは無駄が多すぎる数値と言えるので、最高画質を選択すると解像度に関係なく、フル容量を転送する仕様になっているのかと。

超大画面だと関係してくるのかもしれませんが、、、

Huluの動画通信(ダウンロード)は他サービスと仕様が違う

今回の検証中に気付いたのですが、Huluは動画容量を複数のサーバーからダウンロードされる仕様になっています。

僕はサーバー仕様に関してそこまでの知識がないので、この仕様に気付いたところで、どんなメリットや違いがあるのか判断できないんですけどね…

知っている方いましたら、コメント欄で教えてください。

Huluは「サーバーが落ち」「ストリーミングの遅延」などサーバー側の問題が多々あるのでで、少しは関係しているのかもしれませんね。

もしかすると、アクセス集中時のサーバー落ちを回避するための策だったりして。それだったら、1つの動画のダウンロード先を小分けする意味もなんとなくは想像できるかも。

また、Netflixも1つの動画を再生するのに複数のNetflixのサーバーに繋がれますが、Huluほど均等には別れていませんでした。

【検証】ダウンロードプラン別のデータ計測結果

ストリーミングのついでに、各サービスのダウロードプランごとの容量も計測してみました。オフライン視聴を多用する人は参考にしてください。

サービス プラン 容量 MB/分
dアニメ HD画質 317.6 13.4
すごくきれい 184.5 7.8
きれい 92.1 3.9
ふつう 60.3 2.5
U-NEXT 高画質 467.8 19.8
標準画質 193.6 8.2
Netflix 高画質 207.8 8.8
スタンダード 81.1 3.4
プライム・ビデオ 最高 158 6.7
108 4.6
89 3.8
Hulu 最高画質 491.6 20.8
高画質 296.8 12.5
標準 112.3 4.7
dtv HD 545.3 23.1
すごくきれい 380.2 16.1
きれい 230.1 9.7
パラビ 高画質 255.5 10.8
標準 178.4 7.5
さくさく 100.9 4.3
auビデオパス 高画質 288.1 12.2
標準 144.8 6.1
低画質 85.2 3.6
FOD なし
TSUTAYA TV なし
ビデオマーケット なし

アニメ「鬼滅の刃(1話)」23分40秒の動画で測定しています。アプリ内で表示される数値ではなく、実際にストレージの増減の差で計測しています。

ダウロード容量は上から下までの選択肢が多く、その差が大きいほど使い勝手がいいです。

個人的にはスマホサイズでしかダウンロード視聴をしないので、下位プランの容量ができるだけ低い方が重宝すると思っています。

コレを踏まえると、

  • 選択プランが2つだけのU-NEXT、Netflix
  • 3つプランはあるが総じて高容量のdTV。

はダウンロードにおいて使い勝手がイマイチ。

個人的に理想的なのは、dアニメストア、auビデオパスの仕様だったりします。