30歳を超えてからジワジワと太ってきたので、ダイエット&筋トレ&健康管理の3つを兼ねて良い感じの体重計を購入したので紹介したいと思います。

「体重計に1万円も支払うのはバカらしい」って人にはマジで無駄な記事だと思うので、価格.comで安いのチェックした方がいいと思います。

  • 高機能な体重計の使用感が気になる
  • ダイエットや筋トレなどは形から入るタイプ
  • 家族で健康管理目的に使いたい

こんな感じの人は、ちょっとだけ参考になると思います。

まさに僕が買った理由はこんな感じで、良い買い物したと思っているので。

買ったのは【TANITA-タニタ-】RD-907シリーズ

「体重以外に色々と計測できる高機能な体重計で良いのないかな~?」って思って、小一時間くらい調べて買ったのが【TANITA】RD-907(ホワイト)です。

タニタの他に「パナソニック」「オムロン」「ドリテック」など調べましたが、満足度重視ならタニタに肩を並べるメーカーはなし。

というよりも、体重計ってタニタの独壇市場って感じです。

価格コムのシェアみてもこのありさま。

僕はアンチPanasonic男なのでその線は鼻からからなく、対抗馬としてオムロンも調べたけど、全然対抗になってない感じ。

今回は体重計のエエ奴で探したので、タニタONLYになったけど、コスパ考えるとパナソニックもオムロンもチェックした方がいいですよ。

購入の決めてと体重計の機能

タニタが一強で、タニタ製品から最終的にRD-907シリーズを買ったわけですが、その決めてが4つ。

  1. スマホと連動できる
  2. 体重以外に色々測れる
  3. 医療分野で使われるくらい測定が高精度
  4. 薄くてシンプル

タニタだとスマホと連動できるシリーズはRD-900とRD-800だけ。

ただ、この2つは値段が倍くらい違います。

インナースキャンデュアル RD-800 インナースキャンデュアル RD-907
53,784円(税込) 26,784円(税込)

流石に5万も出したくないし、手で持つのタイプは何となく嫌だったので、RD-907したっていう経緯。

ちなみに、RD-900シリーズは900~907まであって、僕が買った時に一番新しかった型が907でした。2018年4月20日の調査

それではスマホ連動は下記で詳しく紹介するので、それ以外の良かったポイントを紹介していきます。

体重以外に色々と測定できる

この体重はBMIや筋肉量など色々な数値を測ることができます。

計測できる項目

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪レベル
  • 筋肉量
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 水分率
  • 測定骨量
  • 筋肉点数

ちなみに、体重は50g単位で測れるよ。

自分の情報を登録して、体重計に乗るとこんな感じで色々な項目が計測できます。

中でも筋肉量や体脂肪などはダイエット・健康・筋トレのどれか目的にしている人は役立つかと思います。

医療分野で用いられるほど高精度測定できる

この辺は素人の僕ではよくわかりませんが、タニタの中でも高性能な技術を使って、上記で上げた項目を計測できるみたいです。

「タニタが医療分野でも使われている」って言うわけですから間違いないでしょ!的なノリで凄さを感じました。

ちょっとした知識

ちょっと前にTVでやってた情報ですが、こういう体脂肪や筋肉量を計測する機械って微量の電流を体に流して、その反応を見て測定しているらしいです。

電流は脂肪が多いと流れにくくて、筋肉質だと流れやすいっていう特性があるみたい。この電流の抵抗値を利用して算出するっぽいです。

簡単に言えば、この体重計はその電流を他のよりいいヤツ使ってるからより高性能だとってこと。

詳しくは商品の公式で説明してあります。

薄い!シンプル!カッコイイ!

この世の中のものは大抵、薄くてシンプルだとカッコいいです。

ほらね。

ちょっぴり本気混じりの冗談ですが、体重計だと薄いほうが収納しやすくていいと思います。

普通の家庭なら脱衣所とかに置くと思うので、ラックの下や洗濯機の隙間に入れて隠せた方がスタイリッシュでしょうから。

ホコリがかぶったブサイクな体重計よく見かけるでしょ?

個人的に一番の魅力「スマホ×体重計」

僕の中で最も「便利だな~」と感じたのはスマホ連動。

スマホ連動っていうのは専用のアプリで体重などのデータを管理できたりするってこと。

購入前は「気が向いたら使ってみよう」というレベルだったけど、もしも次に体重計を買う機械があったらスマホ連動必須級です。

タニタの健康管理アプリ ヘルスプラネット

App store

Google Play

計測データをゆっくり見れる

これが意外と「便利」というか今では必須。

実は、RD-907を買う以前にこういう色々と計測できる体重計を持っていいました。

当時は何も感じませんでしたが、計測したデータを体重計で見るのとスマホアプリでソファに座ってみるのでは桁違いに楽。

裸のまま、体重計についてる小さい白黒モニターを覗きながら、次へのボタンを押して「ふむふむ」。

「ふむふむ」じゃねーよ。

測った後にソファに座りながらスマホで見た方が明らかに便利でしょ。

それだけじゃなく、アプリだとグラフや過去のデータと簡単に照らし合わせるのでこれまた便利。

  • どんな具合に痩せていってるか?
  • どの数値が増減しているのか?

見れたのほうがモチベーション的にいいですよね。

アプリ操作と連動がシンプルで簡単

こういう連動系ってわりと設定が面倒だったり、不都合が起きたりでウザイんですけど、タニタの場合はかなりシンプルに作ってあります。

むしろ「オレのことお年寄りだと思ってんのか?」ってくらい親切かつシンプル。

体重計の近くに行って、アプリを起動し「データ入力」をタップすると体重計の電源が付きます。

1~2秒後にスタンバイ完了し、乗って計測するだけ。

これだけでアプリにデータが全て送信されて、いつでもチェックできるようになります。

始動が体重計じゃなく、スマホっていうところに良さを感じますね~。